関西気取りうどん

京都で食べたうどんを思い出しながら
作ってみました。

材料 (1人分)

昆布
1枚
かつおぶし
ひとにぎりの半分
さばぶし
ひとにぎりの半分強
大さじ2~3
大さじ1
大さじ1
うどん
1玉

1

まず出汁を作ります。
うどんを入れるどんぶりに
半量くらい水を入れ、その水を
小さめの鍋に移し、沸かします。
昆布を軽く洗っておきます。

2

水が沸き始めたら昆布を入れます。
昆布が広がってやわらかくなったら
取り出します。

3

市販の出汁パックに
かつおぶし、さばぶしを入れて
パックのフタをし、
鍋に入れます。
鍋はなるべく沸騰を抑えます。

4

10分ほど出汁をとったら
パックを取り除き、
酒、みりんを加えて
20秒ほど沸騰させます。
そして淡口醤油を加えます。
これをつゆとします。

5

うどんをゆで、茹であがったら
丼にうどん、つゆを入れて
できあがりです。


6

具がないと寂しいので、
鴨肉か鶏肉、アク抜きした
ほうれん草や小松菜、
揚げ玉、卵などを
具としていれると良いです。

コツ・ポイント

醤油は必ず淡口醤油で!
出汁はお好みで、昆布、鰹節、鯖節
の量や煮出す時間を変えると良いでしょう。

このレシピの生い立ち

レシピID : 4842 公開日 : 00/05/15 更新日 : 00/05/15

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