つくりつづけたいIKUKOのカステラ

つくりつづけたいIKUKOのカステラ
出来たてもおいしいけど、数日経ったらもっとおいしい不思議なカステラ。お菓子づくりには通常あり得ませんが、このカステラは手間と味が反比例! ゴーっと混ぜてガーっと焼くシンプルなレシピです。

材料 (パウンド型2本)

Mサイズ5個
160g
砂糖
250g
○牛乳
大さじ2.9杯
大さじ2.1杯
○塩
少々

1

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型にクッキングシートを敷く。

2

卵は卵黄と卵白に分け、○の材料を合わせておく。

3

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大きめのボールを用意して、ハンドミキサーで卵白を混ぜる。角が立つまでよく混ぜる。

4

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3の卵白に砂糖を3回に分けて混ぜ合わせる。砂糖が溶けるまでよく混ぜること。次第にクリーミーになってくる。

5

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ゴムべらに持ち替えて、卵黄を混ぜる。ボールを回しながら、へらを手前から向こうに動かすとよい。

6

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強力粉を3回に分けて混ぜ合わせる。次第にへらが重くなってくるが、がんばる。

7

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合わせてあった○の材料を電子レンジで少し温め、よく混ぜる。これを6に合わせ入れ、よく混ぜる。(ここでよく混ぜておかないとできあがったときに生地に筋が入ってしまう。)

8

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よく混ざったら型に流し入れ、トントンと台の上で落として、空気を抜く。温めておいた170度のオーブン(ガス)で40分焼く。

9

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膨らんできたところ。45分たって竹串を刺してみて何も付いてこなければ焼きあがり。まだ焼き切れていないときは表面にホイルをかぶせてさらに焼くとよい。

10

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焼きあがり。パウンド型から出して、網の上で粗熱をとる。

コツ・ポイント

砂糖はグラニュー糖、三温糖、てんさい糖などお好みのものを。砂糖によってだいぶ味と出来上がりの色が変わります。

このレシピの生い立ち

以前勤めていた職場にアルバイトに来ていた女性のお母様のレシピです。ある日彼女が職場に持ってきてくれたカステラを食べて、あまりのおいしさに自分でもつくりたくなってレシピを教えてもらいました。分量の微妙な加減は、料理をするときの「気持ち」だそうです。掲載の許可をいただいてありがとうございました。
レシピID : 501769 公開日 : 08/02/05 更新日 : 10/09/28

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

4 (3人)

10/09/15

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懐かしい味の美味しいカステラです。またチャレンジします。

みどりん065

うぉー、素敵なカステラになりましたね! ありがとう!!

10/02/22

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差し入れ用。スクエアと3本♪お菓子はガツンと甘くこうでなけりゃ♪

uronn

おお! リピありがとうございます!! スクエアもよいですね。

10/02/13

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日記見て夜中に焼きたくなる♪これぞ昔ながらのカステラという感じ!

uronn

恐悦至極に存じ奉ります。さすがですね。作者より上手!ほんわり

08/02/08

First tsukurepo mark
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微妙な分量に戸惑いましたが気持ちの表現ですね。美味しく出来ました

にょろり

ポワっとふくらんでやわらかくておいしそう。レポ、ありがとう!

Profile にょろり 2008年02月08日 10:20
強力粉が無かったのでフランスパン粉(中力粉?)で作りましたが美味しかったです。数日食べましたが更においしく。私のオーブンはムラが多く写真に掲載してないところは焦げてしまったので、次回はターンテーブルにのせてみようと思います。
ロングマン 2008年02月09日 10:43
にょろりサマ

つくれぽ・コメント、ありがとうございます。
フランスパン粉だと、さっくり軽めに仕上るのでしょうかね。是非、強力粉でも試してみてください。「焼き」の温度と時間は、何度かつくってみないと加減がわからないものですよね。私は年末にガスオーブンを購入するまでは、電子レンジ兼オーブンだったので、オーブン機能がかなり非力で、お菓子づくりには不満を常に感じていました。ガスオーブンでこのカステラを焼いたところ、焼きあがりと食感が違うので驚きました。

ところで、カステラは冬の食べ物だと思いませんか? あんまり夏にはつくる気にはならないんですよね。生クリームを乗せたり、栗の渋皮煮を乗せたりして食べることもあるんですが、単純にカステラだけでいただくのがいちばんおいしいのかも。
Profile にょろり 2008年02月09日 20:32
カステラを作ったのは今回が初めてなのですがたしかに夏には作らないだろうと思います。オーブンに付属の本にカステラの作り方がかいてあったのは10年以上前でその時はカステラを作ろうと思う人がいるんだ!という気持ちでした。が数ヶ月前から気になりだし今月号の”暮らしの帖”の特集は夢見るカステラという特集でした。ロングマンさんと同じ別立て法ですがなぜか卵を室温に戻してから泡立てていたのです。万年ビギナーの私の常識を覆す卵白の常温泡立てでした。しかしタブーをおかす勇気もなく今回もよく冷えた卵白を利用しました。それに写真の焼き色やはりガスオーブンだったのですね。写真をみて おぉ!と思いました。
ビギナーズラックかもしれませんが今回のカステラは驚くほどおいしく焼けました。次回は強力粉を使用したいです。
ロングマン 2008年02月09日 20:53
おおお、にょろりさん、再度コメントありがとうございます。

お菓子づくりでは普通、卵やバターを常温に戻しておくことが多いですよね。レシピに書いてあるので従いますけど、どういった理由があるのですかね? 今ネットで少し検索してみたのですがわかりませんでした。トホホ。たんぱく質と関係があるのかしらん。

このカステラでは、常温に戻しておくこともありますが、冷蔵庫から出してすぐに使ってしまうこともあります。仕上りにあまり違いを感じないので、どちらでもいいかもしれません。ちなみにレシピに掲載しているカステラは常温に戻していますが、ついさきほど作った(夕ご飯の後、実はまた焼きました)カステラは冷えたままのものを使いました。ちょっと調べてみてレシピに指示を加えますね。ご指摘感謝です。今月号の「暮ら手」、私も見てみますね!
uronn 2010年02月13日 22:29
それがですやん…(笑)

ウチのパウンド型が小さかったようで(長さ20×高さ6×幅8)、焼いてると生地があふれ出して、オーブンの壁面にまでくっついて、朝までかぐわしい(焦げくさい)香りが家中に満ち満ちあふれ…。(^m^。)

だけど、お味はサイコー。
1人で食べてしまいそうな勢い~。(ダイエッターには悪魔)
あふれ出て天板にてネチネチのクッキー状になった部分はムスコがお気に入り♪(≧∇≦)
風邪気味の隣の姑にも差し入れ。滋養付くよ。
ごちそうさまです。^^

ロングマン 2010年02月14日 21:55
あふれてしまいましたか〜。
壁面までくっつくって、相当あふれましたね。掃除が大変だったのではないでしょうか。ごめんなさいね。

ウチの型は(底を測ってます)、

長さ 21.5センチ
幅 7
高さ 6

容積にすると903立方センチ。
uronnさんのは960なので、ウチのより大きいですね。
黄卵や小麦粉を入れて混ぜる過程で、uronnさんは混ぜ方が上手なので、卵白がつぶれないのかもしれませんね。

型に流し込む生地の分量が微妙に少ないと、冷えたときに上がつぶれてしまうし、多いとあふれてしまう…。

もし、次回があったら、生地の多い分をココットなどで焼いてみてください。
uronn 2010年02月15日 17:34
ロングマンちゃん♪

パウンド型、ほぼ同じサイズなんやね~。^^
よく考えてみたら、卵がLサイズかも知れない。
(養鶏所で買った物なので、サイズ表示がない…)
次は、パウンド3本あてがって焼いてみる!
なぜかウチには、このサイズ4本、他のサイズ3本…パウンドだけで7本、どれにしようかと迷ったわけで…(笑)
あ、スクエア形で焼くのもカステラっぽくて良いかもネ♪
ロングマン 2010年02月15日 21:48
スクエア型で焼いたらお店で買うカステラのようになりそう。

そうそう、パウンド型3本のときは、下記の分量がよいかもしれません。クックパッドのレシピは2本用にしてあります。

卵 Lサイズなら5個/Mなら6個
強力粉 180グラム
砂糖 280グラム

牛乳 大さじ3.2
オリーブ油 大4
はちみつ 大2.4
塩 少々

って、またあふれたりして…。

お義母様に持っていってくださったんですね。なんだか緊張してしまいます。