キャベツと鹿肉のさくさくメンチカツ

キャベツと鹿肉のさくさくメンチカツ
今注目のジビエ料理です!

材料 (2人分)

鹿ひき肉
150g
玉ねぎ
1/4個
キャベツ
2~3枚
1個
15g
牛乳
大さじ2
塩こしょう
適量
適量
 
衣材料
溶き卵
適量
適量
薄力粉
適量
 
適量

1

パン粉は牛乳に浸しておく。

2

玉ねぎ、キャベツはみじん切りにして、キャベツには塩少々をふっておき、絞って水気をきる。

3

ひき肉に塩を加え、粘り気が出るまでよくこねる。

4

3に、こしょう、ナツメグ、溶き卵、ウスターソース、1を加えてこねる。

5

さらに2も加えて混ぜ合わせ、食べやすい大きさに成形する。

6

5に薄力粉、溶き卵、パン粉の順につけ、180度の油で揚げる。

7

お好みでウスターソースをかける。

コツ・ポイント

野生の鳥獣害による農村の被害を食い止めるため、また地産地消の一環として、鹿や猪などの「ジビエ」を使った料理が近年大きな注目を集めています。高タンパク低脂肪、さらに鉄分の含有量が非常に高く、女性にもお勧めです。

このレシピの生い立ち

料理研究家の長田絢さん監修のもと、三河山間地域の様々な食材や特産品を活用したレシピです。今回は、やわらかでクセがない、奥三河の「鹿肉(ジビエ)」を使用しました。
レシピID : 5237349 公開日 : 18/11/06 更新日 : 18/11/06

このレシピの作者

東三河ってどこ?そんな疑問を持つ人も多いかもしれません。
東三河は、愛知県東部に位置する8市町村(豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村)から成る地域で、農業がとても盛んな地域です。
東三河県庁は、そんな東三河地域の振興を担うために設置された愛知県庁の組織です。
東三河の食の魅力をぎゅっと詰め込んだレシピを、私たち東三河県庁が発信していきますので、ぜひのぞいてみてください。

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