【使いきり】アルファ米の味噌たんぽ

【使いきり】アルファ米の味噌たんぽ

Description

非常食のアルファ米を使ってつくる、秋田名物味噌たんぽのレシピです。

材料 (3本分)

アルファ米
1袋(100g)
合わせみそ
味噌
40g
砂糖
40g
大さじ1/2
大さじ1/2

作り方

1

写真

アルファ米は、袋の表示線までお湯を注ぎ、表示されている時間待つ。

2

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1の袋の中で、ごはん粒が半分残る程度につぶす。

3

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2を3等分にして、割り箸に、きりたんぽ状につける。

4

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小鍋に合わせみその材料を入れ混ぜてから、中火にかける。焦げつかないようヘラ等でかき混ぜながら、とろみが出るまで煮詰める

5

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3をフライパンに置き、強火で、こんがりと焼き目をつける。

6

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5に4を、たっぷりと塗る。

7

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器に盛りつけ、出来上がり。

コツ・ポイント

ごはん粒は、つぶし過ぎないようにしましょう。
割り箸を水にぬらしてから使うと、きりたんぽが抜けにくく、調理がしやすくなり、上手に仕上がります。

このレシピの生い立ち

「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に参加している秋田県秋田市のレシピです。
食品ロスを削減するために、賞味期限の近づいた非常食や残り野菜を活用したレシピ集を作成する際に生まれたレシピです。
レシピID : 6891863 公開日 : 21/10/22 更新日 : 21/10/22

このレシピの作者

消費者庁では、食品ロスの削減や食の安全・安心を確保するための様々な取組を行っています。消費者庁のキッチンでは、消費者の皆様に食品ロスや食物アレルギーといった身近な問題に役立つレシピを紹介しています。

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