甘夏のたくさんチャツネ

甘夏のたくさんチャツネ
甘夏のチャツネ(写真上、写真下はついでに作ったマーマレード)。カレーに添えてどうぞ。

材料 (素材1.5kg 注:多めです!)

甘夏
720グラム
干しぶどう又はプルーン
120グラム
リンゴ酢
100CC
米酢か穀物酢
100CC
調味料類
砂糖(できたらブラウンシュガー)
300グラム
生姜すりおろし
30グラム
1個分
小さじ1
クローブの実
10個
黒胡椒
大さじ1
粉末コリアンダー
大さじ1
お好み、私は大さじ1
シナモンパウダー
お好み、私は大さじ1
カルダモン
お好みで少々、なくても平気

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写真

甘夏の緑のへたをとります。今回は、甘夏約6〜7個投入です。

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写真

皮をむき、実は袋を取り除きます。ジューサーでもできますが、実がジュースになってしまう分水っぽくなります。

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写真

皮は薄切り。マーマレードと同じ要領です。白い部分はペクチンが含まれるので必要ですが、にがいのが嫌な人は薄くむいて。

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3を一晩水につけて苦味をとります。重曹で煮るのもよし。

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写真

実の間の薄皮と種は、とろりとさせたいのでペクチン抽出用で水に浸しておき、小鍋でさっと煮立たせて、お湯だけを使います。

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写真

プルーンを使う場合は小さくキザ生みます。

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干しぶどうは小さいのでそのままで大丈夫ですが、オイルコーティングされている場合は一度さっと湯煎してオイルをとります。

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写真

さあ!材料が出そろいました。■の調味料と共に全部まとめて鍋に入れます。

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私は20分程鍋で煮込んだ後に「スロークッカー」に入れて1〜2時間放っておきますが、普通のガスならとろ火でよくかきまぜて。

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製パン機を使う方法
もあります。「ジャム」というオプションがあったら、ここに入れて機会にとろ火&撹拌させます。

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写真

2週間ほど冷蔵庫で熟成させてチャツネ味ができます。日本式カレーやインドカレーに入れたり添えたりと活用します。

コツ・ポイント

* 保存用の容器は、ジャムの空き瓶など使う方が多いと思いますが、熱湯消毒殺菌して詰めると持ちが良くなります。
* 酢を利用しているので、チャツネは1年以上持ちます。

このレシピの生い立ち

ありとあらゆる柑橘系が豊富な静岡県。でも一辺に実がなるので、食べきれません。余ったらつくりおきしてジャムはもちろんカレー用にチャツネを1年分作ります。日本風&インド風カレーに入れる、添えると欠かせないアイテムです。
レシピID : 803254 公開日 : 09/05/08 更新日 : 17/05/01

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