豪快!大盛りカルボナーラ・フェットチーネ

豪快!大盛りカルボナーラ・フェットチーネ
生パスタのフェットチーネ(フェッチーニ)を買ったので、男(一人暮らし)の手元にある材料で作ってみました。まあ、よくありがちなカルボナーラです。

材料 (1人分(大盛り))

ベーコン
2枚
パルメザンの粉チーズ
60g
1個
200cc
フェットチーネ(今回は生)
180g
適宜
粗挽き黒胡椒
適宜
1カケ

1

ボウルに卵とチーズ40gを一緒によくかき混ぜる

2

2cmくらい幅に切ったベーコンをフライパンで中火で焼く

3

ベーコンから油が出てきたら、ミジン切りにしたニンニクを加える

4

火は強火にしてベーコンに焼き目をつける

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弱火にして、生クリームを注入

6

「とろみ」がつくまで煮る(約5-6分)

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フライパンに残りのチーズ(20g)を入れて、塩・胡椒で味付け

8

ちょっとだけ塩が強いくらいが丁度いい

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味付けが終わったら、最弱火にして放置

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鍋でたっぷりお湯を沸かし、塩を軽くひとつかみ入れる

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その鍋で、フェットチーネを箱の表示時間通り茹でる(今回は生パスタなので2分)

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茹で上がったら、ザルでよくお湯を切り、フライパンに投下

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フライパンのクリームソースによく絡める

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すかさず1をフライパンに投下

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よく混ぜ合わせる

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僕はよく火が通った方が好きですが、卵のかたまり具合はお好みでどうぞ

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最後に軽く胡椒をふって出来上がり

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量は、男が十分、満腹になるくらいです。生パスタには、僕はこってり系ソースが合うと思います。なので、ソースも重めにしてます。小食な女性でしたら2人分くらいかも。

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サッパリ目がいいならば、チーズの量を半分くらいにしても大丈夫だと思います。ただ、漢的には、ドロドロしたチーズにこだわりたい(笑)。

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カルボの卵部分なのですが、僕は比較的ほわっとした感じが好みなので、しっかり熱が通るのを待ちます。もっと半熟的なのがお好きでしたら、最後の仕上げは軽くパスタと卵を混ぜ合わせるだけでもいいと思います。

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クリーム系パスタの王様、カルボナーラ。生パスタのモチモチした食感とともにお楽しみ下さい。

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コツ・ポイント

本ではパルメザンチーズを擦ったり、厚さ2cmのベーコンが必要と書いてありまして。そういうのは男の冷蔵庫には普通ないので、よくあるベーコンと、パルメザンの粉チーズを使います。

このレシピの生い立ち

参考資料は、ケンタロウ著「これ、うまいね!」(オレンジページ)のカルボナーラスパゲッティーを参考にして作った自分レシピ「サッパリ風に見えて、実はしつこい!カルボナーラのペンネ的パスタ」(レシピID: 82729)のバージョンアップみたいなブツです。
レシピID : 97089 公開日 : 03/06/17 更新日 : 03/06/18

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