【春の煎り酒】桜の花香る手作り煎り酒

【春の煎り酒】桜の花香る手作り煎り酒
江戸時代から作られているという煎り酒。昨年帰国した時に作り方を教えてもらいました。梅干に代えて、春の香り桜花の塩漬けで。

材料 (できあがり1カップ強)

日本酒
2合
桜の花の塩漬け
3−4枚
かつお節
15g

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酒を鍋に入れ、煮立ったら桜の花とかつお節を加え、再度沸騰したら弱火にします。

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7分目くらいまで煮詰まったら(3割減)火を止めます。

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漉します。熱湯煮沸した瓶に詰めてひと晩常温寝かせ、そのあと冷蔵保存すれば、2週間は保存できます。

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手前がほんのり底にピンク色が見える桜の花 炒り酒。後方は スタンダードな梅干で作った煎り酒です。

コツ・ポイント

梅干より塩分が多いです。各々量を多少加減してください。お酒は、料理酒や蒸留アルコールが入っているものは使わないでください。おいしくありません。

このレシピの生い立ち

あっさりしたお料理に合います。白身魚、天ぷら、焼き筍など!

素材だけの味が一番楽しめると思うので、味付けせずタジンなどで蒸したお野菜をつけて食べてもおいしいです。
レシピID : 3126788 公開日 : 15/04/18 更新日 : 17/04/09

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