ウズベキスタン♡ハーブチキンサモサ

ウズベキスタン♡ハーブチキンサモサ

Description

ウズベキスタンのオゾタさんのお得意のサモサです。クミンホールをたくさん入れて、焼き上がりは中央アジアを感じさせます。

材料

小麦粉
3カップ〜3.5カップ
牛乳
1カップ
サラダ油
1/2カップ
砂糖
小さじ2
小さじ1
ドライイースト
小さじ1.5
バター
50g
鶏胸肉(皮なし)
1枚
玉ねぎ
1個
クミンホール
小さじ1.5
適量
卵(溶き卵)
1個
白胡麻、黒胡麻
適量

作り方

1

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サモサ生地の材料を混ぜて、小麦粉を調節しながら柔らかい生地を作る。生地をよく練り打ち滑らかにひとまとめにする。

2

ラップをし、1時間発酵させる。

3

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打ち粉をし、生地を薄く広く伸ばす。

4

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バターを生地に均等に塗る。

5

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端から巻いて、それをまた渦巻き状に巻く。冷蔵庫に1時間寝かせる

6

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鶏胸肉を小さく切り、玉ねぎはみじん切りにする。そこにクミンホールを手のひらでつぶしながら加える。

7

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塩で程よく、整える。

8

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打ち粉をし、サモサ生地を綿棒で丸く、5ミリほどの厚さ、直径40センチほどに伸ばす。

9

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12等分に切る。

10

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円錐形の生地の端に大さじ1ぐらいの具をのせて、はじから巻いてクロワッサンの形にする。

11

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溶き卵を塗り、黒胡麻白胡麻をまぶす。

12

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200度のオーブンで30〜40分焼き色を見ながら焼く。

13

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焼き上がり

14

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盛り付け

コツ・ポイント

生地を作るときは小麦粉を増減して、打った時に滑らかな柔らかい生地になるよう調整してください。バターを塗る前に、生地は薄くなるまでよく伸ばしてください。

このレシピの生い立ち

ウズベキスタンのオゾタさんは手慣れた生地作りで、サモサを作るのは、ウズベキスタンのほとんどの家庭にタンドールという窯があるからでしょう。今回はクミンをたくさん入れて中央アジアの香りと、層になっている生地がさっくりととても美味しいサモサです。
レシピID : 4012654 公開日 : 16/08/10 更新日 : 16/08/10

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