ラムレーズンミルクプリン

ラムレーズンミルクプリン
生クリームも卵黄も使っていないヘルシーレシピなのに、なめらかな口当たりです。 ラム酒風味のミルクプリンにラムレーズンソースをかけて、大人の味に仕上げました。 好みでソースなしでも十分に満足できるレシピです。

材料 (直径約9cmのココット型2個分)

大さじ1
 
牛乳
200cc
大さじ1
コーヒー用クリーミングパウダー(今回はマリームを使用)
小さじ1
 
牛乳
100cc
小さじ1
薄力粉
小さじ2
 
ラム酒漬けレーズン
小さじ2
小さじ1
小さじ4

1

ミルクプリン液を作ります。
マグカップなどに大さじ1の水を入れてから、ゼラチンを入れてふやかしておく。

2

鍋に200ccの牛乳、ハチミツ、クリーミングパウダーを入れる。

3

マグカップなどに100ccの牛乳、コーンスターチ、薄力粉を入れ、よくかき混ぜる(多少のダマは残りますが、大丈夫です)

4

2の鍋に3を入れて、木杓子でよく混ぜる。均一に混ざったら中火にかける。

5

中火にかけながら、木杓子で8の字を書くようにして鍋底をこするようにたえずかき混ぜながら、ミルクプリン液を焚いていきます。

6

だんだんととろみがついてきます。焦がさないように気をつけながら、ミルクプリン液全体が沸騰するまで焚きます。細かい泡が出るように全体が沸騰したら、火からおろします。

7

6の鍋にふやかしたゼラチン、ラム酒を入れて、ゼラチンが完全に溶けるまでよくかき混ぜます。

8

7を漉して容器に流しいれます。(ちなみに私は横着して茶こしを使っています)

9

粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固めます。

10

ラムレーズンソースを作ります。
ラム酒漬けレーズンを好みの粗さに刻みます。
細かく刻むとよりソースらしいですが、粗く刻んでもレーズンの歯ごたえが楽しくていい感じです。

11

鍋に10のラムレーズンと水小さじ2とコーンスターチを少し(ソースにとろみがつく程度)を入れます。
量が少ないので、鍋を傾けるようにしてスプーンでかき混ぜながら弱火にかけます。

12

全体が沸騰してとろみがついたら火からおろして、冷蔵庫で冷やしておきます。

13

いただく直前にソースをかけて完成です。

コツ・ポイント

一日置いてから食べた方が味がなじんでおいしいです。

6のプロセスでコーンスターチと薄力粉でしっかりプリン液にとろみをつけることが味の決め手になります。しっかり火を通さないと粉っぽい仕上がりになってしまうので、焦げないように気をつけながらとろみをつけてくださいね。 8でミルクプリン液を漉すことで、ダマがなくなってなめらかな口当たりになります。

このレシピの生い立ち

ダイエット中でもおいしいプリンが食べたい!という熱い想いがこもっています。想いをかなえるために、何度も何度も試作しました。 カスタードクリームを作る時に薄力粉とコーンスターチを使ってねっとり感を出しているのを思い出して、応用してみました。
レシピID : 430423 公開日 : 07/09/15 更新日 : 07/09/16

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」