おはぎ♪

おはぎ♪
亡き母が、よく作ってくれていたおはぎ♪
味は、近づけたかな~

材料 (20個分くらい)

十勝産小豆【ホクレン】
250g
230~250g
もち米&白米
2合&1合
隠し味程度
きなこ
適量

1

【つぶあんこをつくります】

小豆の袋の説明どおりに、小豆の準備をします。以下の通りでした。 水で洗って、即効、ひたひたの湯にいれて、強火で、沸騰させます。 そこへ、一度、400ccほどの水を投入して、再度強火で沸騰させます。

2

沸騰したら、豆をざるにあげて、水洗いしたら、鍋に、豆と豆の4~5倍の水を入れて、火にかけます。

強火で、沸騰したら、あくを取り弱火にして、ことこと煮ます。

3

豆が柔らかくなるまで、1時間半から2時間煮ます。
(一時間半ほどで煮えました)

途中、豆が顔を出さないように注意します。(豆が固くなってしまいます)
でそうになったら、さし水します。

4

豆が、十分柔らかくなったら、砂糖を加えます。一度に加えずに、二、三回に分けて、入れます。このとき、水は、かぶる程度でした。

5

砂糖を加えたら、30分から1時間ほど煮ます。

後半で豆を味見して、砂糖と塩で、調節してください。 激しく、混ぜないように、焦げないように木べらなどで混ぜながら、水分が蒸発して、とろっとしてきたら、火を止めます。

出来上がり♪

6

写真

コレは、作り終わったあとのものですが、こんな感じです。
最初とろっと、柔らか気味でも、冷えると、少し、固くなります。

7

もち米と白米を、洗って、4~5時間水にかしておきます。
(今回、かさなかったけど・・・)

普通に、ジャーで炊きます。

8

《きな粉おはぎ》

あんこをもち米で包んでおきます。 食べるときに、きな粉をまぶして食べます♪ まぶしたまま放置すると、硬くなるそうです。

9

《あんおはぎ》

もち米を先にまるめておいて、あとで、あんこをコーティングします♪ できあがり~♪

コツ・ポイント

水加減です。
煮えるまでは、絶対、水に浸かっているようにします。(固くなるので)
砂糖を加えてからは、焦げないように水分状態を確かめてください。

このレシピの生い立ち

亡き母の味に近づくように、甘さ控えめで、味を整えています。ホクレンの小豆の袋の裏の作り方では、砂糖は、250g~300gと書かれていましたが、三温糖だったので、少なめにしました。
レシピID : 451840 公開日 : 07/10/30 更新日 : 07/10/30

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1 (1人)

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写真

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