菜の花とツナとトマトのスパゲッティ

菜の花とツナとトマトのスパゲッティ
春らしさを演出する冬の菜の花とドライトマトとツナで味の骨格をつくり、ケッパーとフレッシュトマトで酸味を演出した香り高い1品に仕上げました。
合わせるワインはフレッシュで春の青味を感じさせる白ワイン。今回はシャブリで合わせてみました。

材料 (2人分)

菜の花
8本
ツナ
1缶
ドライトマト
3つ
フルーツトマト(プチトマト)
3つ
タマネギ
4分の1個
小さじ2杯分
一かけ
1本
適量
黒胡椒
適量
適量
コンソメスープ
150cc
スパゲッティ
250g

1

オリーヴオイルをフライパンに適量入れ弱火でニンニクと鷹の爪に火をいれます。ニンニクの色が少しきつね色になったらニンニクと鷹の爪を取り出します。

2

みじん切りにしたタマネギを1のオリーヴオイルで炒め透き通ってきたらツナと刻んだドライトマトとケッパーを入れ軽く混ぜ合わせたら白ワインを少量入れてツナの臭みをとります。

3

2にコンソメスープを入れ(固形コンソメをお湯で溶いたもの)一度、煮立てて乳化させ、菜の花を入れます。菜の花はあまり煮すぎないようにします。2分くらいでいいです。

4

スパゲッティは出来上がりの固さの7、8割で茹であげ火を通しながら3のソースにからませていきます。このときフルーツトマトをクシ切りにし一緒に混ぜ合わせて行きます。味見しながら塩、胡椒をし味を整えます。

コツ・ポイント

菜の花の「えぐみ」と「香り」を楽しむパスタなので菜の花を茹ですぎないことニンニクの香りをほんのりとがポイントです。ドライトマトには保存食特有のコクがあり味に奥行きをだしてくれます。またケッパーはトマトとは違う複雑な酸味をツナの風味と共に演出してくれますし、もともとは花のつぼみなので菜の花とも相性がいいのでお忘れなく。

このレシピの生い立ち

実家の家庭菜園で菜の花がたくさんとれたこととマルタ島の土産にドライトマトを頂いたので旬の野菜とワインのマリアージュを考えてたら出来ました。
ベースはイタリアで食べたトンノスパゲッティなんですけどね。
レシピID : 510001 公開日 : 08/02/16 更新日 : 08/03/13

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