洗わず茹でる、痒くならない里芋の下処理

洗わず茹でる、痒くならない里芋の下処理

Description

洗わず簡単!かゆくない!里芋の皮むき

材料 (味噌汁8人前)

里芋(小)
5個
かぶるくらい

作り方

1

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里芋は洗わずに鍋に入れる。

2

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かぶるくらいの水を加え、強めの中火にかける。

3

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沸騰したら強めの弱火にして小さい芋なら10分、大きい芋なら20分ほど茹でる。

4

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時々ひっくり返しながら箸がスッと刺されば火を止め、流水で洗う。

5

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水が透明になったら皮を手でむく。

6

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所々剥けない部分は包丁で切り落とし、最後に土が付いていたら水で洗い流す。

7

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小さめの里芋だったので今回は10分茹でて、芯はほぼ残っていなかったです。
このまま味噌汁や唐揚げにします。

コツ・ポイント

土を落とすのは茹で上がった後に流水で流せば落ちます。
茹でてからむくときれいに剥けるし痒くならないです。

このレシピの生い立ち

里芋の皮むきはヌルヌルするし、終わった後もしばらく手がかゆくなるので、ここ10年くらいはこのやり方で剥いています。
たまに1個だけだし、と茹でずに剥くと、やっぱりかゆくなります。
レシピID : 5520308 公開日 : 19/02/22 更新日 : 19/02/25

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