【伝統料理】甘納豆入り炊き込み赤飯

【伝統料理】甘納豆入り炊き込み赤飯

Description

ハレの日の定番のお赤飯。北海道では甘納豆を使う家庭が大半です。道外の皆さんも是非お試しください!(農林水産省)

材料 (2合分)

炊き込み赤飯
うるち米
1合(180ml)
もち米
1合(180ml)
360ml
甘納豆
80g
少々
食紅
少々
ごま塩(混ぜておく)
黒ごま
大さじ1/2杯
大さじ2杯
お好みで
薄切りの紅しょうが
適量

作り方

1

うるち米、もち米は混ぜて研ぎ、30分位水につけてから水切りをする。

2

甘納豆は、ぬるま湯で手早く洗って水切りをする。

3

炊飯器に、1で水切りした米、水、塩、食紅(少量の水(分量外)で溶く)を混ぜて炊く。蒸らすときに2の甘納豆を入れる。

4

炊き込み赤飯を器に盛り、ごま塩をかけ、薄切りの紅しょうがを添える。

コツ・ポイント

うるち米、もち米は水に長くつけすぎると柔らかくなるので注意。

このレシピの生い立ち

光塩学園創設者の南部明子先生から引き継ぐレシピです。北海道の伝統料理や伝統野菜の料理はこちら:http://www.maff.go.jp/hokkaido/suishin/shokuiku/hokkaido_ryori.html
レシピID : 5527829 公開日 : 19/03/27 更新日 : 19/03/27

このレシピの作者

農林水産省では、食料の安定供給、農山漁村や食品産業の振興など、多岐にわたる業務に取り組んでいます。公式キッチンでは、旬や話題の食材を使用したレシピや地方に伝わる郷土料理などを掲載していきます。皆さまの「食」に関する新たな発見に繋がれば幸いです。

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