胡瓜とお豆腐のあったかスープ♡台湾薬膳

胡瓜とお豆腐のあったかスープ♡台湾薬膳

Description

台湾で日常的に飲まれている爽やかなきゅうりのスープです。作るのも簡単だし、夏の暑気払い・のぼせ改善・浮腫みの解消にも◎

材料 (2人前)

きゅうり
1-2本
五香豆腐(豆腐や鰯のつみれでもOK)
半丁
油揚げ 油抜きしておく
一個
お水
具材がひたる線まで入れる
出汁パック 無塩
一個
自然塩(塩麹やお味噌でもOK)
お好みの塩加減で◎
生姜 すりおろす (入れる場合、八角は要らない)
冬場は生姜を入れるのがおすすめ

作り方

  1. 1

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    きゅうりはよく擦りながら洗う。ピーラーで全部の皮を剥き、1センチ幅の薄切りにして、皮も一緒に鍋に入れる。

  2. 2

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    ひたひたのお水を入れて火にかけて、沸騰したら出汁パック・油抜きした油揚げ・薄く切った五香豆腐を入れ、灰汁を掬う。

  3. 3

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    お水が足りなくなったら途中で差し水をして足して下さい。最後に自然塩で味を整えたら出来上がり。きゅうりの皮は取り除く。

  4. 4

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    ★油揚げの下処理・油抜きの仕方は
    ID6611903に書いてあります。
    おうどん・お稲荷さん・お味噌汁作りに重宝します。

  5. 5

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    ★八角が家にある人は最初にきゅうりと一緒に入れて下さい。香り付けになるだけじゃなく、疲れている胃腸を元気にしてくれます。

  6. 6

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    ★五香豆腐はほんのり五香粉の香りが付いていて、豆腐より固いので扱い易く、ヴィーガンフレンドリーで便利な食材だよ(・∀・)

  7. 7

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    ★お豆腐や油あげが無くても、魚肉ソーセージでも美味しくできます。胡瓜は冬はホクホクになるまで煮て食べると体を冷やさない◎

コツ・ポイント

きゅうりの食感が柔らかくなるまで煮込むことと、最初にきゅうりの皮を全部剥いて、そのエキス(栄養成分と香り)だけを抽出したら皮は最後に取り除くことです。口当たりと味が良くなります!夏でも、冷え性の人は生姜をすって最初に入れると良いです。

このレシピの生い立ち

旦那のお母さんがフィッシュボール(白身魚のつみれ)ときゅうりでよく作ってくれたものを
少しアレンジしました。
台湾の人は、最後にごま油を少し入れて胡麻の香りを付ける時もあるし、お肉を入れるのが好きな人もいます。温かくても、冷めても美味しい♡
レシピID : 6883649 公開日 : 21/07/28 更新日 : 21/12/10

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