本場の味☆シュークルート

本場の味☆シュークルート
アルザス地方の煮込み料理のシュークルート。下準備がいりますが、煮込むだけで簡単です。圧力釜なら20分程度でできます!

材料 (たっぷり2人前)

豚肉(塊肉で、バラや肩ロースなど)
200g
ソーセージ
2~4本
ザワークラウト
1瓶
玉ねぎ
1個
ベーコン
塊を1cm程度に切ったのを1~2枚
じゃがいも
大1個
いんげん(あれば)
2~4本
スープ
200~300cc
クローブ
4粒
黒胡椒粒
10粒
1枚

1

~下準備~豚肉は2日前から塩漬けにして準備しておく。私は普通の塩+ハーブソルトを2:1でブレンドして肉にまぶしました。

2

塩を大きめに切った肉にまぶし、ジップロックに入れて空気を抜く。冷蔵庫の中で2日間、時々配置を変えながら漬ける。

3

~当日~塩漬けした肉は水にさらし、十分に塩抜きをしておく。ザワークラウトもよくゆすぎ、搾っておく。

4

玉ねぎは半分に切手から薄切り、ベーコンは大きめに切り、鍋で少々のオリーブオイルでしんなりするまで炒める。

5

絞ったザワークラウト、クローブ&黒胡椒&ローレル&スープ&ワインを入れて沸騰させ、アルコールを飛ばす。

6

塩漬け肉とソーセージ、じゃがいもを入れてふたをする。10分加圧して、そのまま蒸らして放置。

7

蒸気が出なくなったらふたを開けて全体を軽く混ぜ、インゲンを加えてひと煮立ちさせる。インゲンが柔らかくなればOK!

8

マスタードをたっぷり添えて食べましょう。

コツ・ポイント

ザワークラウトはよくほぐしてゆすいでください。結構固まってるので、水にさらしつつゆすいでください。インゲンは一緒に入れると色がくすむので、後からのほうがいいと思います。ベーコンもソーセージも、味の決め手になるのでできれば美味しいものを。

このレシピの生い立ち

夫のリクエストで手探り状態で作ってみた。フランスで食べた味と同じ!と褒められました!!ディジョンのマスタードをたっぷりと添えると、とっても美味しいです。ザワークラウトのほんのりと残る酸味と塩気がいいバランスです。
レシピID : 735617 公開日 : 09/02/15 更新日 : 09/02/15

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
たーみーくん 2010年11月26日 20:45
この「本場の味☆シュークルート 」を拝見していて、昔、フランスに行く度、あまりお金がなかったのでいつも行っていたカルチェラタンの「オデオン座」のそばにあるアルザス料理屋のシュークルートを思い出しました。
前菜にはいつも酸味の利いたライ麦パンが添えられたブロン(丸い生牡蠣)。
メインには大きな豚の塩漬けが入った大量のシュークルート。
デザートも琥珀色に輝くタルトタタンをいつも定食のようにいただいていました。
ごめんなさい。話がかなりそれました。
このシュークルートはその味そのものでした。
懐かしくて涙が出そうでした。ありがとうございました。
ザワークラウトは生のキャベツを3週間乳酸発酵して作りました。
Profile MORLA 2010年11月26日 21:50
なんとうれしいコメント!ありがとうございます。本場の味を知らない私にとって、本場と同じと言われるのはとってもうれしいことです。私の夫もフランス居住時代に食べたものと同じと褒めてくれたので、もしかしたらたーみーさんと同じ店で食べていたのかもしれませんね。今度は是非カスレにもチャレンジしてみてください!