プロフ(ポロ) 中央アジアのピラフ

プロフ(ポロ) 中央アジアのピラフ
ウズベキスタンなど中央アジア一帯で広く食べられるご馳走ご飯。ピラフの語源です。簡単に炊飯器で炊けるようにしました。

材料 (4人分)

羊肉(骨付きが望ましい)
300g
玉ねぎ
中サイズ1個半
にんじん
2本
3カップ
ひよこ豆(缶詰か乾燥を水で戻したもの)
半カップ程度
レーズン
大さじ2
(あれば)バーベリーの実(乾燥)
大さじ1
3片
小さじ2
150cc程度
3カップ弱
付け合せのヨーグルトソース(お好みで)
ヨーグルト
1カップ
1片
くるみ(省略可)
1粒ほど

1

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羊肉は食べやすい大きさに切る。
玉ねぎは薄切り、ニンジンは千切り、にんにくは半分にする。

2

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鍋に油を熱し、玉ねぎを入れてしっかり炒める。肉をいれ全体に焼け色がつくまで炒める。クミンシードを加える

3

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にんじんを加え、しんなりするまで炒める。ひよこ豆、にんにく、レーズン、クミン、塩胡椒を加え、全体をよく混ぜ合わせる。

4

④に、といで水を切った米を加え、米が透明になるまで、油となじませるようにして炒める。

5

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炊飯器に⑤の中身を移す。水3カップを、先ほどの鍋に入れて鍋についた旨みを移してから、炊飯器に入れ、普通炊飯する。

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できあがり!
盛り付ける時は、肉を取っておいてご飯をよそった上に肉を飾りつけるのが一般的。

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【付け合せのヨーグルトソース】
ニンニクと胡桃はみじん切りにし、ヨーグルトとニンニクを混ぜ、胡桃を上に飾る。

8

ヨーグルトソースは小皿に入れて添え、お好みでプロフにかけながら食べてみてください。

コツ・ポイント

・油はごま油でなくてもサラダ油でもOK。半々にしても。
・中央アジア旅行中は、ジャポニカ米のプロフを食べることが多かったですが、お好みでバスマティ米を使ってもOK。
・油たっぷり目が中央アジアの味!ヨーグルトソースをかけるとサッパリ。

このレシピの生い立ち

本来は⑤の段階で鍋にお湯を入れ、そのまま炊いて、落し蓋をしたり米に空気穴を空けたりと色々やりますが、焦げたり水分の調節が難しいので炊飯器でできるようにしてみました。
レシピID : 1840436 公開日 : 12/06/06 更新日 : 14/07/31

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

8 (8人)

17/04/08

写真

6年ぶりのプロフ。炊飯器では巧くできなかったのでリトライします。

すな21

本場の味とは少し違いますかね。本格的レシピを近々アップします

15/04/13

写真

小さめお釜なので半量で。結構本物に近いお味ですね!

異国ママ

本物に近いと言って頂けて良かったです!おしゃれなレポ感謝☆

15/04/09

写真

あぁ懐の味。クミンの香りがウズを彷彿とさせます。サラーム。

ワシヲG

懐かしんで頂け嬉しいです。ウズにトリップして下さいね!

14/11/01

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鶏手羽元で。お肉ホロホロで最高でした。次回は羊肉で挑戦します!

forbidden0

手羽元もおいしそう!現地でも色んな肉のポロがありますよ