ひいおばぁちゃんの☆奄美のとりめし☆

ひいおばぁちゃんの☆奄美のとりめし☆
奄美大島から来たひいおばあちゃんが伝えるとりめしです。最近居酒屋などで“鶏飯”として人気のスープかけご飯。食欲の落ちる夏にぴったりのメニューです。

材料 (4~6人分)

鶏胸肉
2枚
薄焼き卵(薄甘)
4個分
3カップ
大根味噌漬け
200g位 多めが良い
大葉
10枚
みかんの皮
1個分
干し椎茸
5枚
適宜
●醤油・塩・味醂

1

椎茸は水に戻しておく。
米は普通より少し固めに炊く。

2

鶏肉は多めの水で茹で鍋から取り出して、熱いうちに皮をはぎ身は指で細かく裂き、皮は千切りにしておく。醤油を大1くらいまぶしておく。 ※茹で汁はかけ汁として使うので取っておくこと。

3

みかんの皮は白い繊維を取り除き、微塵切りにする。
大根の味噌漬けも微塵切りにする。
薄焼き玉子、大葉も千切りにする。

4

椎茸は細く切り、もどし汁と共に鶏肉を茹でた後の鍋に入れ、醤油と塩、最後に味醂少量で、澄まし汁よりも少し濃い目に味をつけて煮て置く。

5

かけ汁は多めがよいので、足りない場合は水又は出汁を少し足しておく。

6

写真

全ての具を大皿に盛り合わせておく。

7

大きめの御飯茶碗に少し御飯をいれ、具を好みの量乗せて、上から、たっぷりかけ汁をかけて、もみのりを乗せていただく。

コツ・ポイント

みかんでなくても、柑橘類の皮を薄く削いで使っても良い。
味噌漬けは、沢庵でもOK。
薄焼き卵は多めに載せたほうがおいしいかも。我が家では多めに作ってもいつも足りなくなってしまいます。かけ汁も同様です。あまった鶏肉は翌日のサラダに変身します。

このレシピの生い立ち

子供の頃 夕飯がとりめしと分かるとウキウキしたものでした。最近居酒屋でお目にかかりビックリ(@_@) でもなんかちょっと違ったな。そこで本物(?)をアップしました。
レシピID : 264214 公開日 : 06/07/02 更新日 : 06/07/24

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
太陽もりもり 2006年08月10日 10:21
小学生の頃奄美大島に住んでいたので、このレシピをみて感激♪なつかしいな~ぜひ挑戦してみたいです!私たちは鶏飯ではなく「けいはん、けいはん」と言っていましたよ◎  給食が鶏飯のときは嬉しかったなー
AntyRyoko 2006年08月10日 12:05
太陽もりもりさん、コメントを有難う!
そうなんですかぁ。奄美に住んでいらしたのね。私は一度も行ったことが無いんですよ。父の代には鹿児島に出てきてしまっていたので。でもおばあちゃんが一緒だったので、子供のときから奄美の料理を食べて育ちました。ぶためしも美味しいですよ。今度アップしますね。けいはんも挑戦したら教えてくださいね。又、遊びに来てください。
          AntyRyokoより
太陽もりもり 2006年08月10日 21:34
Anty Ryokoさま★
とりめしにぶためしですか~♪これも食が進みそうですね!
作ったら是非レポートさせて下さいp(^▽^)q
豚ソーメンってのも美味しそう・・・レシピいろいろとお勉強します★★☆
AntyRyoko 2006年08月10日 21:43
太陽もりもりさん、
そう、ぶ・た・め・し (~_~;) ちょっと品の無い名前ですが、とっても美味しいですよ。鶏肉の代わりに、三枚豚の塩漬けを小さく切ってご飯に炊き込みます。あとは、とりめしとほとんど同じですが、味噌漬けでなく沢庵を使います。我が家では夏はとりめし、冬はぶためしって決まってました。全然意味も無く・・・(笑) 冬になったらアップしますね。
太陽もりもりさんの、表紙の写真はおうちのですか?楽しそうな場所ですね。
        AntyRyokoより
太陽もりもり 2006年08月11日 19:16
‘冬のぶためし’楽しみにしていますね!  沢庵と聞いて、
そういえば現地の料理屋さんによっては、とりめしに沢庵を使っていた所も
あったように思い出しました!どちらにも応用できるんでしょうね。
今度はご飯と炊き込むなんて、なるほどひとひねり★いいこと教わっちゃいました♪

表紙の写真ですが、旅先で撮ったものです・・・。
パリのモンマルトルにあるお店で、友人の紹介で行きました。
詳細は忘れちゃいましたが、シチューとオニオングラタンスープが
美味でしたよ♪ 素敵な店構えだったのでつい隠し撮りしてしきて(-_-☆
無愛想だったし(?)ブレているしと、写っちゃったお店のおっかさんも
気にせず載っけちゃってますが。。。
AntyRyokoさんの表紙、気持ちよさそ~な写真!お花の香りが
ただよってきそうです!