アジのゴマ焼き☆サンマでも♪子供も喜ぶ♡

アジのゴマ焼き☆サンマでも♪子供も喜ぶ♡

Description

醤油とショウガ、ゴマの芳ばしさで、魚の臭みを感じず、カリッとした食感で、子供もパクパク食べてくれます。
おつまみにも。

材料 (2人前)

アジ(中くらい。秋刀魚も可)
5匹(お好きな量で)
300cc
小さじ1/2
大さじ2
大さじ1/2
すりおろし生姜
チューブで1〜2cm程度好みの量
小麦粉
適量
いりごま
適量
サラダ油
大さじ1程度

作り方

1

鯵は鱗とゼイゴを取り、三枚に下ろし、腹骨を取る。
秋刀魚の場合は三つ切り程度の大きさが食べやすい。

2

ボウルに水と塩を入れて軽く溶かし、それで鯵を洗ったら、塩水は捨てる。面倒な時は酒で洗っても可。(臭み取りです。)

3

バットに酒、醤油、生姜を入れて混ぜ、2の鯵を浸す。
お弁当などの時は10分ほど漬けておくとしっかり味が付く。

4

バットにラップを敷き、小麦粉を少し入れ、鯵の両面に薄くはたく。
ラップごと台に1度取り出して、4の作業へ。

5

3の残った調味料を1/3程度だけ残して捨て、それに4の鯵を湿らせる程度にくぐらせ、4で空になったバットに置いていく。

6

小麦粉のラップはこぼれないように包んで捨て、ゴマの用意。

7

ゴマをバットの鯵にかけて、両面につけていく。
ここで湿った小麦粉がつなぎの役目を果たしてくれる。

8

油をフライパンの底面全体に広がる程度に敷く。
入れ過ぎるとゴマが浮かんで剥がれてしまうので、ほどほどに。

9

皮側はゴマが剥がれやすいので、上にして焼いていく。
熱した油に置いていき、ゴマがカリッと焼けてきたらひっくり返す。

10

両面をカリッと焼いたら、キッチンペーパーを敷いた皿の上に置いて油を切って出来上がり。

11

鯵を洗う→酒醤油に浸す工程をそのまま一つのボウルorバットでやり、小麦粉→ゴマを台にラップでやると洗い物少ないです。

コツ・ポイント

秋刀魚等で作っても美味しいです。
小麦粉をはたいてから、少し湿らせるのが、ゴマがつきやすく剥がれにくくするポイントです。
今回は子供も食べられる仕様ですが、おつまみやお弁当用にするのなら、醤油は大さじ1と濃いめが良いかもしれません。

このレシピの生い立ち

2歳の子供が魚を食べてくれず、乳幼児検診の幼児食相談した時に言われた「ゴマ焼きにしたら?」の一言から、試行錯誤して、一番食べてくれたのがコレでした。
ゴマのカリカリ具合と、魚のやわらかさと臭みの無さが、食べやすさの要因だと思います。
レシピID : 4226883 公開日 : 16/12/09 更新日 : 17/02/06

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

4 (4人)

18/06/30

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ゴマが沢山付いて下味もしっかり、美味しかったです(^^)/

ぱるるん**

作って下さってありがとう♡ゴマいっぱいですね♪

17/10/02

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香ばしく仕上がりました。美味しかったです。

ともこ22

作って下さってありがとう♡プレートご飯、美味しそうですね♪

17/04/01

写真

臭みが消えてとても美味しかったです。家族も喜んで食べてくれました

高瀬響弥

つくれぽありがとうございます♡喜んで食べて頂けて良かった♪

17/03/01

First tsukurepo mark
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魚を嫌がる子供にも好評でした‼️

ozaki195

作って下さってありがとう♥お子さんが食べてくれて嬉しいです♪