茄子のむらくも寄せ

茄子のむらくも寄せ
含め煮にしたお茄子ととろろを寒天で固めて、くみ上げ湯葉をトッピング。
とろ~り甘酢あんをかけた、おもてなしにもぴったりの一品です。
もちろん、超低カロリー!

材料 (4~6人分)

なす
2本
100g
300cc
2枚(3g)
粉寒天
小さじ1(4g)
桜海老
大匙1位
しょうがのおろし汁
1かけ分
薄口醤油、酒、みりん
各おおさじ1
A出汁
150cc
A基本のすし酢
大匙2前後
A薄口醤油
少々
A水溶き片栗粉
適量
くみ上げ湯葉
適量

1

ナスは縦半分に切って、皮にも縦に浅く切れ込みを入れ、
塩水さらしてあく抜きをする。(10分くらい)1本ずつラップで包んでレンジ強に1分かける。
ゼラチンは大匙2のだしでふやかしておく。
粉ゼラチンは小さじ2のだしでふやかしておく。

2

1の茄子を出汁、調味料、桜海老をいれた煮汁で落し蓋をして茄子がとろりとしてくるまで弱めの中火で煮る。
7~8分。
茄子を取り出し、ふやかした寒天を加えて火を弱めて2分ほどふつふつと煮る。火を止めて、ゼラチンも加えて溶かす。

3

2の茄子を1cm角くらいに切る。山芋をおろす。
2の寒天ゼラチン液に茄子ととろろ、生姜の汁を混ぜ、流し缶か、タッパーをぬらしたものに入れて固めて冷やす。

4

Aの水溶き片栗粉以外の材料を鍋に入れて一煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
これも冷やしておく。
3を適当に切って盛り付け、くみ上げ湯葉をのせ、好みでわさびをのせて、甘酢あんをかけてできあがり!

コツ・ポイント

寒天は煮ないと固まらないし、ゼラチンは沸騰させると固まらないので、2段階で入れるのがコツです。
山芋は粘りの強い大和芋が長いもよりお勧めです。

このレシピの生い立ち

ナスを使ったレシピを考え中です。
レシピID : 432329 公開日 : 07/09/19 更新日 : 07/09/19

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