加賀野菜、トマトのジュレ

加賀野菜、トマトのジュレ

Description

小松とまとスマイルレシピコンテスト
【冷料理部門】グランプリ

材料 (2人分)

トマト
150g
大さじ1
柚子の果汁
大さじ1
150cc
醤油
大さじ2/3~1
ゆずの皮(千切り)
少量
金時草の葉
40g
柿酢
大さじ半量
柿(千切り)
1/4個
ホタテ缶ほぐし身
40g(1/2缶)
醤油
小さじ1
加賀丸芋
100g
大さじ1

作り方

1

トマトは湯むきし種も取り除きみじん切りにする。白だしと柚子の果汁、水、醤油を合わせ鍋に入れ火にかける。

2

1が湧いたら味を見て調整しゼラチンを加える。ゆずの皮の千切りを加え、粗熱を取り冷蔵庫で冷やす。

3

丸芋は皮をむき、酢水に浸けてからすりおろす。だしを加えて混ぜる。

4

金時草は葉だけを取り、酢と塩少量を入れた熱湯でゆでる。冷水にとり、絞って柿酢、帆立缶半量と汁を加え柿と醤油を加える。

5

ガラスの器に4の金時草→3の丸芋→2のジュレの順で盛り付け、冷蔵庫で冷やして完成。

6

一番上に生ウニを乗せるともっとおいしいと思います。

コツ・ポイント

加賀野菜をおしゃれに使ってみました。本来はだしを取りますが簡単に出来るように市販のものを使いました。上から順番にでも良いですが三段を混ぜて食べても美味しいです。トマトのジュレは色んな料理に使えるため商品化しても利用は多いと思います。

このレシピの生い立ち

前澤 万里子さん(石川県小松市)考案
レシピID : 5912304 公開日 : 19/11/15 更新日 : 19/11/15

このレシピの作者

小松市は自然環境と農業のバランスが保たれ、安心できる農産物の生産に適した環境が認められ北陸三県の自治体では初となる「環境王国」に認定されました!北陸三県一の生産量を誇る「小松とまと」をはじめ、旬の農水産物を使ったレシピや、受け継がれる郷土の味をもっと気軽に楽しんでいただくためのレシピを紹介しています。
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