五感で味わうプルルン茶碗蒸し

五感で味わうプルルン茶碗蒸し

Description

★具材はお好みのものを入れ★宝箱を開ける気分で蓋を開け、彩り、香りや旨み、食感を味わってください♪心も体も温まります!

材料 (2〜4人分)

2個(約100cc)
水(卵の容量の3倍)
約100cc+約200cc
粉末カツオだし
小さじ1/4
小さじ2
小さじ1/3
お好みの具 ★★おすすめ
★★ベビーホタテ
適量
★★鶏肉(醤油と酒で下味をつける)
適量
★穴子
適量
★★柚子(冷凍保存したもの可)
適量
★銀杏(冷凍保存したもの可)
適量
★乾燥ワカメ
適量
★ユリ根(軽くゆでる)
適量
★椎茸などのキノコ類
適量
★水煮タケノコ
適量
緑の食材
★★三つ葉
適量
★ネギを斜めに細切り
適量
★ゆでたホウレン草
適量
赤い食材
★★エビ(酒と塩で下味をつける)
適量
★カニカマ
適量
★かまぼこ
適量

作り方

1

写真

具材の準備をする。エビは殻をむいたり、乾燥ワカメや干し椎茸などは水で戻すなど。上に置く彩りも考える。

2

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蒸し器を用意し、お湯を沸かし始める。

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200ccの計量カップに卵を割り入れ、あまり泡立てないようにほぐしておく。

4

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卵Mサイズ2個 → 約100ccだが、
卵サイズによって量が多少違うので、調味料と水を加減するため、量を確認しておく。

5

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500ccの耐熱計量カップに水を100ccほど入れてチンして温める。

顆粒のカツオだしを入れて完全に溶かしておく。

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薄口醤油、みりん、塩も入れて混ぜておく。

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さらに水を足して300ccにする。正確には卵の3倍量にする。

後から水を足すことで冷めるので次に入れる卵が固まらない。

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割りほぐした卵を入れて混ぜる。

カップの底を見て顆粒出汁が溶けていることを確認する。

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器に飾り用以外の★お好みの具材を入れて、卵液を茶こしを通しながら注ぎ入れる。

表面に泡がある場合は、スプーンで除く。

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蒸し器のお湯が沸騰したら、火を止めて、器を入れる。卵液に沈めたくない飾り分の具は別皿で蒸す。

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中火弱火で蒸す。温度が高いと卵液に「す」(ぶつぶつとした穴)が入ってしまうので鍋の蓋を少しずらすなどして火加減をする。

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特にエビを入れる場合は、飾り分は別皿で蒸して卵液がある程度固まってから(約8分)上に置くと綺麗なエビの色が見えて良い。

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竹串を刺して透明な液が出れば、卵液が固まっているので、三つ葉や柚子を置いて器の蓋をし少し火を入れて出来上がり。

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★おすすめ具材 1★
エビ、しめじ、竹の子、三つ葉、柚子

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★おすすめ具材 2★
ベビーホタテ、乾燥わかめ、ぎんなん

※緑の食材としてブロッコリーを置いたら不評でした(>_<)

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★おすすめ具材 3★
鶏肉、椎茸、長芋、ぎんなん、ネギ、柚子
※長芋が百合根のようにホクホクと美味しい。

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スーパーで購入した三つ葉は根が付いていれば土に植えたり水にさして置いても再生可能。

少量だけ摘んで使用するのに便利。

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柚子は皮を薄くカットした状態で冷凍し、使う直前に千切りにすると良い。丸ごと冷凍するとカットしにくい。

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ぎんなんは、冷凍保存可能。近所の公園で拾ってきて1年分をストック!冷凍のまま使用している。

コツ・ポイント

椎茸をたくさん入れると水分が出過ぎて卵液が固まりにくいので注意。干し椎茸を薄切りにして、戻し汁も水の代わりに使っても美味しい。

柚子や三つ葉を入れたら、食べる直前まで器の蓋をしておくと、蓋を開けた時に香りを楽しめる。

このレシピの生い立ち

茶碗蒸しが好きな夫のために、卵液の固さや調味料、中に入れる具材をいろいろ試しています。レシピは随時、修正や更新の予定です。

※コロナ禍の中、嗅覚を研ぎ澄まして食べましょう!
レシピID : 6134009 公開日 : 21/01/07 更新日 : 21/01/29

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