炊飯器(マルチ調理機能)でサラダチキン

炊飯器(マルチ調理機能)でサラダチキン

Description

炊飯器のマルチ調理機能を使って、パサパサになりがちな胸肉をしっとりしたサラダチキンに仕上げました。

材料

鶏胸肉
3枚
ハーブスパイス
適宜
日本酒
少々
真空パック用ジッパー袋
1枚
65度の温度設定が可能な炊飯器
必須

作り方

1

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鶏胸肉にスパイスを振る。ー

2

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炊飯器にお湯を張る。

3

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電子レンジ可の真空パックに1の胸肉を入れて、水を張った容器の中に沈めながら中の空気を抜いてジッパーを閉じる。

4

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炊飯器を65度にセットして、ジッパーに入れた鶏胸肉を沈めて(落とし蓋をすると良い)、加熱をスタートする。

5

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後は、炊飯器に任せ、肉の中心が65度になってから20分は温度を保つ。肉が大きいので、3時間くらいは加熱する。

6

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ジッパー袋のまま、流水で一気に冷やしてから冷蔵庫で保存する。(雑菌が増えないようにするため、常温帯に長く置かない。)

コツ・ポイント

鶏肉には、サルモネラやカンピロバクターなどの食中毒菌が潜んでいます。最低でも中心温度が63度になってから30分以上は加熱が必要です。65度なら数分以上だそうです。55度というのは、食品衛生上は完全アウトだそうですので気をつけて下さい。


このレシピの生い立ち

鶏胸肉は良質のタンパク質なのでよく摂りたいですが、普通に調理するとパサつき安いので低温調理でしっとり仕上げるため、炊飯器が便利と気づきました。普段使ったことのないマルチ調理機能です。(甘酒やヨーグルトなどの発酵にも使えます。)
レシピID : 6254776 公開日 : 20/05/28 更新日 : 20/05/31

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