端午節の美味~家族で楽しめる台湾ちまき~

端午節の美味~家族で楽しめる台湾ちまき~

Description

端午の時、家の妹と弟が大好きな台湾ちまき(粽子)を作りました!大同電鍋を使った実家の美味、台湾台南の味を召し上がれ~~

材料 (10人分)

粽葉(笹の葉)
20枚
綿の糸
1株
うずら卵
10個
干し椎茸
20個
調理用お酒(米酒)
1大匙
1小匙
10個
醤油
お好み量
ラッカセイ(市販)
お好み量
砂糖
1大匙
もち米
600g
250ml
少し
葱(青い部分)
少し

作り方

1

10時間前ごろもち米は濁りがなくなるまで洗い、綺麗な水に6時間以上漬けておく。

2

※干し椎茸も水に浸けて戻しておく。(干し海老がも同じ)
※笹の葉を洗い、容器に水を張って漬けておく。

3

3時間前にたっぷりのお湯(約2,000cc)に葱の青い部分と生姜(3片)を入れて沸騰させる。

4

水に漬けたもち米を鍋におく。最低30分以上放置。

5

※豚肉の塊を沸騰した鍋に入れて、弱火で30分茹でる。
※うずらの卵も別鍋で茹でて殻を剥いておく。水から茹でて約6分くらい

6

※豚肉を取り出し、鍋にある生姜と葱は濾して捨てる、茹でたお湯を1,200ccほど調理用ボールにおく°

7

調理用お酒、塩少し、砂糖、白胡椒と豚バラ肉を茹でた湯1,200ccを合わせておく。

8

※25〜30等分に切った豚バラ肉と椎茸を調味料スープ(7)に入れて鍋で30分弱火で茹でる。

9

※30分後に粽葉を鍋に入れ、煮汁を再び鍋に戻して煮詰める。最終的には最初の量の1/3まで強火煮詰める

10

※皿に上げた豚バラ肉と椎茸を調理用ボールに入れ、うずらの卵と煮汁もボールに入れて常温でしばらく放置。

11

※もち米は作成個数分を等分する。

12

1.5時間前に笹の葉で包み、作業時間はほど30分。

13

笹の葉にもち米を入れ、豚バラ、落花生などの材料も入れ、さらにもち米を入れて、蓋部分になる笹の葉を折ってタコ糸を巻く。

14

※葉で包む際は1/3量のもち米→食材→残りのもち米の順で入れる。

15

写真

電鍋の内鍋に水が250mlを入れ、外の鍋に水が1.5杯を入れ、1時間ほど蒸して出来上がり。

16

写真

※残った分は冷蔵庫に。数日以内に食べましょう。

コツ・ポイント

*笹の葉を折るのは難しいですけど、何度も練習通り、だんだん良くなってね~
*家の弟は干し海老が苦手なので、普通の粽と違う、干し海老を入れません。
*本来の台南粽は月桃の葉を使う、今度は買いやすい笹の葉を使いました。

このレシピの生い立ち

久しぶりに料理を作った、昔は祖母と母から教わり、思い出の懐かしい味、特にコロナ時期、もう長い時間が実家に戻れなくて、端午の節、妹と弟の手伝いを貰って、美味しく作れました。
レシピID : 6838490 公開日 : 21/06/22 更新日 : 21/06/23

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