現代風?★卵を使った贅沢な雁月

現代風?★卵を使った贅沢な雁月
岩手うまれの素朴なおやつ、雁月。昔なら手に入らなかったであろう卵を使って、贅沢な(?)雁月ができました。基本の雁月(レシピID95935)よりもきめが細かくふんわりしています。

材料 (直径20cmくらいのざる)

小麦粉
150g
70g
50cc
小さじ1
大さじ1
2個
大さじ1
醤油
小さじ1
くるみ・黒ごま
お好みでたっぷり目に

1

写真

蒸し器に水を入れ、火にかける。濡れ布巾を用意しておく。型にするざるに濡らしたキッチンペーパーを敷いておく。

2

黒砂糖を水に溶かす。溶け難い場合は弱火にかけて煮溶かす。ボールに卵を入れ、泡だて器で割りほぐし、溶かした黒砂糖、酢、みりん、醤油を入れ、良く混ぜる。そこへ小麦粉と重曹を一緒にふるい入れ、へらでさっくりと粉っぽさがなくなるまで混ぜる。

3

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用意しておいたざるに生地を流し込み、ごま→くるみの順に散らす。膨らむと離れるので隙間なく散らす感じでよい。

4

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3を蒸し器に入れ濡れ布巾をかぶせてから蓋をする。布巾は上がった蒸気が水滴になって生地に落ちるのを防ぐため。布に引火しないように蓋の上で、輪ゴムで止める。十分に蒸気が上がるよう、強火中火で20分蒸す。

5

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竹串を刺して何もついてこなかったら完成♪キッチンペーパーを取ってから切り分ける。紙を剥くのがけっこう楽しいです。

6

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分かり難いけれど、断面はこんな感じできめが細かいです。真中のへこみは妹がつまんだせいです。

コツ・ポイント

酢は重曹の膨らみを促すためと重曹の味を和らげるために入れます。みりんでこくのある味になります。醤油は甘さを引き立たせるための隠し味です。

このレシピの生い立ち

祖母に教わった基本の雁月をアレンジ♪
小さじ=5ccです。
レシピID : 95937 公開日 : 03/06/08 更新日 : 05/04/05

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