アップルパイ

アップルパイ

Description

シンプルです。でも、私の1番好きなアップルパイのレシピ。今は娘の1番のお気に入りになりました。2010.11.1材料更新

材料 (21から22センチのパイ皿1枚分)

(アップルフィリング)
リンゴできれば紅玉など酸っぱいもの
3個
砂糖
大さじ3
ブランデーなどの洋酒
大さじ3
シナモン粉末
小さじ1
ナツメグ、クローブ粉末
各小さじ2分の1
バター
小さじ1と2分の1位
少々
(ショートクラストペイストリー)
薄力粉
250g
有塩バター
150g
1個
牛乳
大さじ1位
大さじ1
塩(バターが無塩の場合)
小さじ2分の1

作り方

1

ショートクラストペイストリーを作る。バターは1センチ角に切って冷蔵庫で冷やしておく。ふるった粉に砂糖を混ぜる。

2

スケッパーで冷えたバターを粉に切り込む。ナイフでは大変です。百均でも売っているので是非スケッパー、もしくはFPを使って。

3

バターが粉に混ざってきたら手で擦り合わせパン粉状にする。手が温かいとバターが溶けてしまうので、手首を流水に当てるなどして

4

卵を溶いて牛乳とよく混ぜる。卵のサイズが小さい時は牛乳の量を加減して。3の真ん中にくぼみを作り卵液の半量を入れる。

5

ナイフで切るように混ぜ、残りの卵液も入れ更に混ぜる。粉っぽいように感じたら牛乳を小さじ1杯位から加えてみて。

6

生地をひとまとめにしラップで包み、後で伸ばしやすように長方形の平にならして、冷蔵庫で最低1時間。この状態で2日は保存可。

7

フィリングを作る。リンゴの皮を剥き、5ミリのイチョウ切りにし、レモン汁をふる。

8

鍋にリンゴを入れ、砂糖、スパイスをまぶし、千切ったバターと洋酒を入れ先ず中火にかける。

9

鍋がフツフツしてきたら弱火にして蓋をする。リンゴが透き通り水気が無くなる迄煮る。できあがったら常温になるまで冷ます。

10

オーブンを200度に予熱する。

11

ペイストリーを二等分にし、粉をして、大きい方を3〜4ミリの厚さに伸ばし型に敷いて、余分な生地を切り取る。

12

フィリングをのせ、ふちに牛乳(分量外)を塗る。上に伸ばしたペイストリーを被せ大きめの円に切る。

13

ふちを親指、人差し指、中指の3本で摘んで模様を付け、余の生地で飾りを作り、牛乳で付ける。

14

刷毛で牛乳(分量外)を塗り、予熱したオーブンで35〜45分焼く。途中、様子を見て焦げるようならホイルを被せて温度を落とす

15

焼き上がったら温かいうちにクリームやアイスクリームを添えて♡私は生クリームとカスタードクリームを半量ずつ混ぜた物が好き♡

16

2010.11.1に材料のバターを有塩と明記しました。上品な仕上げというより家庭の味のパイなので塩は入れた方が良いです!

17

写真

生地を被せずクッキー型で型抜きした生地を直接フィリングの上に置いても!焼き時間は変わりません。

18

写真

余りの生地はジャムなどで小さなタルトにしても。その場合は焼き時間を20分から25分ほどにしてください。

コツ・ポイント

ペイストリーが命!とにかくバターを根気よく切り込む事と生地を捏ねないこと。打ち粉を使いすぎないよう大きく切ったラップに挟んで伸ばして。飾りを作る頃は生地が柔らかくなっているので打ち粉を使い牛乳を塗った所に爪楊枝でそっと撫で付けるようにはる。

このレシピの生い立ち

20年以上作っているレシピで、私の最初のレシピブックの始めの方のページに書いてあります。本当だったら卵黄だけで作るショートクラストペイストリーを全卵で作るのは、当時の私が卵白がもったいなくって、そのまま全部使って作ってみたから。
レシピID : 1268091 公開日 : 10/10/26 更新日 : 18/10/11

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

10 (8人)

19/02/10

写真

サクサクでりんごたっぷり大満足でした。アイス添えたら最高でした!

ソフィア☆じゅんko

わあ感激!美味しそうな焼き色*いつも焼き菓子レポ大感謝です。

19/01/19

写真

型から取り出すとき失敗謝…難しい…修行します☆生地サクサク旨~幸

灰花×華

わあ、良い色に焼けてますよ!凄く嬉しいです^^本当に有難う!

18/11/22

写真

とても美味しかったのでリピです。今回もサクサク、バター豊か幸せ♡

みせす☆まあさ

嗚呼感激のリピ有難う!多忙で凹んでいたので嬉しい^^感謝

18/10/21

写真

わぁー、サクサクスパイシー‼︎美味しくて食べ過ぎてしまいました。

ひなとあられ食堂

良い焼き具合!ひなちゃんマーク可愛いレポ大感激!有難う^^

NYC めぐ 2011年01月11日 13:43
コメントありがとうございました。初コメでとってもうれしかったです!実は今日またラマンマディラーラさんのアップルパイ作りました。今日はうちの主人の誕生日でケーキを作ろうと思ったんですが、彼からアップルパイのリクエストがありました。かなり気に入ってくれているようです!アメリカで売っているパイ生地って殆どがショートニングで出来ているんですよ(これって普通なんですかね?)ラマンマディラーラさんの生地ってバターたっぷり+卵入りでかなりサクサクですよね♪主人が気に入ってくれたのは嬉しいんですが、これからはアップルパイは買わないで作ってくれって頼まれちょっと面倒になってしまいました。アップルパイこれから何回も活躍しそうです!!
ラマンマディラーラ 2011年01月11日 18:12
めぐさん、

気に入って頂けて嬉しいです。
めぐさんは大変かもしれないけど…ウフフッ♡
キッチンにお邪魔して、新着日記も覗いてきました!
モントリオールに言って来られたんですね!

そう、アメリカはショートニング使う事が多いみたいですね。
イギリスの一般家庭でのベイキングでショートニング使う人は確かに聞いた事が無いですね。まあ、売っているものは使っている場合が多いと思うのですが。
バターって作られた時期によって水分量が変わったりするから(牛は牧草を食べてミルクを出すでしょう?その季節ごとに牧草の水分量も変わるから)、大量生産の場合はショートニングのほうが同じ品質で商品を生産するのに管理がしやすいのでしょうね。
モントリオールのクロワッサンがとても美味しかったとおっしゃられていましたが、やはり本場のオールバターのクロワッサンは違いますよね!
イギリスとフランスはこんなに近いのに、バゲットやクロワッサンの味は全然違いますもの。
私もフランス大好きです。

そう言えば、私の前回のコメントで、大晦日のお料理をお正月のお料理と書いてしまい失礼しました!