菜の花いなり巻き

菜の花いなり巻き

Description

小ぶりでかわいらしい、菜の花を思わせる春の巻きものメニュー。

材料 (2人分)

白飯
200g
ソーセージ
1本
チーズ
20g
菜の花
3本
1/2個
砂糖
少々
サラダ油
小さじ1
マヨネーズ
適量
三島の菜めし
大さじ1弱
油揚げ
1枚
A 水
1/2カップ
A 砂糖
大さじ1
A みりん
大さじ1/2
A しょうゆ
小さじ2
A 酒
小さじ1
海苔
全形1枚

作り方

1

鍋に湯を沸かし、油揚げを入れて油抜きをする。ザルにとって冷まし、水気を軽く絞る。

2

まな板の上に横長におく。

3

菜箸を横にして両手で持ち、油揚げの上に置き、軽く押さえつけながら転がし往復させる。

4

鍋にAを入れて混ぜ、油揚げを入れて弱火にかける。煮汁が無くなったら、火を止めてそのまま冷ます。

5

汁気を軽く絞り、油揚げの厚さの半分の所に包丁を入れて、少しずつ開き、長い1辺を残して1枚のシートにする。

6

卵を溶き、砂糖を加えて混ぜる。

7

フライパンにサラダ油を熱して、溶き卵を流し入れて炒り卵を作る。

8

ボウルに白飯を入れ、『菜めし』と炒り卵を加えてまんべんなく混ぜる。

9

チーズは1cm角の棒状に切る。

10

菜の花は根元の硬い部分を切り落とす。

11

菜の花をゆで、冷水に取り、水気を絞る。

12

ラップを巻き簾より少し長めに切って巻き簾に敷き、海苔をのせる。海苔全体に(8)を広げる。

13

海苔が上になるように裏返し、ソーセージ、チーズ、菜の花を手前におき、具に沿って、マヨネーズをかけ、巻く。

14

油揚げに(13)をのせて巻く。

15

8等分に切り、皿に盛り付ける。

16

写真

広島県特産の広島菜をはじめ京菜、大根葉の風味と色合いをそのまま生かした混ぜごはんの素です。

コツ・ポイント

油揚げを開きやすくするため、プチプチという音がしなくなるまで、菜箸を油揚げの上で転がします。

このレシピの生い立ち

すし酢の変わりに『菜めし』を使った彩りがきれいなメニューです。ソーセージやチーズなど洋風の具を巻き込んで、お子様も大喜びのおいしさです。
レシピID : 1807995 公開日 : 13/03/14 更新日 : 17/11/28

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」