こいのぼりいなり

こいのぼりいなり

Description

愛知県産大豆から作られた油揚げで様々な愛知県産食材を包みました。

材料 (2人分)

いなり
油揚げ
3枚(7×8cmを半分に切る)
150ml
砂糖
大さじ2
しょうゆ
大さじ1
大さじ1/2
薄焼き卵
2個
小さじ1
少々
なたね油
適量
寿司・装飾
【いなり】すし飯(青じその千切り、しらす、いりごま(白)を混ぜる)
50g×6個
スライスチーズ・海苔・タコ・きゅうり
適量
【巾着】すし飯・うなぎ・薄焼き卵・魚肉ソーセージ・三つ葉
適量
三つ葉
6本
海老
1尾
スライスチーズ・ニンジン
適量

作り方

1

【いなり①】油揚げは熱湯をかけて油抜きし、半分に切って開いて袋状にする。  

2

【いなり②】鍋に油揚げとだし汁、砂糖、しょうゆ、みりんを入れ、煮立ったら落としぶたをして煮汁がなくなるまで弱火で煮る。

3

【いなり③】油揚げの汁気を軽く絞って縁を内側に折り込み、すし飯に青じそ、しらす、いりごまを混ぜたものを詰める。 

4

【いなり④】細かく切ったタコ・きゅうりを交互に並べ、スライスチーズで丸型を抜き、海苔で目を飾る。

5

【巾着①】溶き卵に、片栗粉・塩を混ぜる。丸いフライパンに油をひき、薄焼き卵を焼く。

6

【巾着②】5.を2/3に切り、うなぎを混ぜたすし飯を俵型に丸めてのせて巻く。ゆでた三つ葉で一方の端を縛る。  

7

【巾着③】6.の上に魚肉ソーセージと海苔の目を飾る。

8

【その他】三つ葉をみつあみにして支柱にして、海老をゆでて矢車にする。スライスチーズとニンジンで太陽を作る。

コツ・ポイント

【基本のすし飯(※2合分)】
米…2合・昆布…1枚(約5㎝四方)・米酢…大さじ3・砂糖…大さじ2・塩…小さじ1/3
<ポイント>☆昆布を入れ、少しかために炊き上げたご飯に、合わせ酢を入れて冷ます。
※写真はイメージです。

このレシピの生い立ち

すし飯のお酢も有名企業があり、青じそは東三河地域で多く栽培されています。篠島のしらす、三河一色産のうなぎ、日間賀島のタコなど愛知は水産業も盛んです。
レシピID : 5295942 公開日 : 18/11/13 更新日 : 18/11/13

このレシピの作者

『いいよね!愛・地産』
愛知県は、実は全国有数の農業県。例えば、冬場に東京で食べられるキャベツの2つに1つは愛知県産といわれています。(平成28年愛知県調べ)
そんな愛知県産の農林水産物をたっぷり使ったレシピを公開中!ぜひ、お試しいただき、愛知県産の食材の魅力を味わってください!

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