サバ缶の残り汁で作るブイヤベース

サバ缶の残り汁で作るブイヤベース

Description

缶詰の残り汁を活用して作るブイヤベースです。缶詰の旨みが詰まった1品です。(農林水産省)

材料 (6人分)

ひとつまみ(15本)
◇サバ缶汁と水
900ml
たまねぎ
1個(220g)
ひとかけ
鮭(切り身)
180g
えび(無頭殻つき)
6尾
いか
1杯
大さじ3
小さじ1
こしょう
少々
オクラ
2本

作り方

1

サフランはサバ缶汁と水に浸しておく。

2

たまねぎ、にんにくは細かくみじん切りにする。鮭(切り身)は1人1切れとなるよう、食べやすい大きさに切る。

3

えび(無頭殻つき)はよく洗い、殻の上から包丁を入れ背ワタを取り除く。

4

いかは内臓を取り、1cmの輪切りにする。(いかの皮をとると、サフランの色がきれいに仕上がる)

5

鍋にオリーブオイルを熱し、2のにんにくを香りが出るまでこがさないように炒める。

6

さらに2のたまねぎを加えて、透き通るまでゆっくり炒める。

7

5に鮭、えび、いかを加える。酒をまわし入れ、アルコールを飛ばす。

8

6に1とローリエを加えて煮込み、塩こしょうで味を調える。

9

器に盛り、茹でたオクラを輪切りにしてのせる。

コツ・ポイント

◇は備蓄食品です。サバ缶の旨みがあるので、他のだしを入れる必要はありません。最後に味をみて、塩・こしょうで味を調える程度で良いです。魚介類は火を通し過ぎると硬くなるので煮込み過ぎないようにしてください。

このレシピの生い立ち

愛知学院⼤学心身科学部健康栄養学科公衆栄養学ゼミナール生が考案した、ローリングストック法普及レシピです。
レシピID : 5474858 公開日 : 19/10/23 更新日 : 19/10/23

このレシピの作者

農林水産省では、食料の安定供給、農山漁村や食品産業の振興など、多岐にわたる業務に取り組んでいます。公式キッチンでは、旬や話題の食材を使用したレシピや地方に伝わる郷土料理などを掲載していきます。皆さまの「食」に関する新たな発見に繋がれば幸いです。

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