タナティーさんのパン教室☆カンパーニュができたよ!

タナティーさんのパン教室☆カンパーニュができたよ!
以前、タナティーさんに出張パン教室を開いていただいたときに教わったレシピです。パン作りがはじめての私にもていね~いに教えてくれましたよ!一人でもなんとかできました!ありがとね。タナティー☆

材料 (1個分)

ハードブレッド用粉(なければ強力:薄力7:3)
100g
ふすま(ライ麦、全粒粉など好きなものでも)
50g
2.5~3g
砂糖
6g
☆くるみ
20g
☆レーズン
10g
☆オレンジピール
10g
ドライイースト
3g
ぬるま湯
15g
仕込み水(冷水)
80g

1

くるみは150度で7分ほどローストして荒く刻む。ドライイーストはぬるま湯で溶いておく。ショートニングと☆のフィリングと仕込み水以外の全ての材料をフープロに入れる。ボールにショートニングを計量しておく

2

1のフープロに、仕込み水を少しずつ入れながら1分10秒ほど撹拌する。(機種によって異なりますが、モーター音が重たくなってから10秒ほど混ぜるとよいそうですよ。)

3

生地をいったん取り出し、ショートニングを包み込むようにして生地になじませ軽く捏ね、フープロに戻して20秒撹拌、☆のフィリングを入れてさらに10秒撹拌します。

4

3の生地をとりだしてショートニングを量ったボールに軽く打ち付けてから丸めなおす。ボールに丸めた生地をのせてラップできっちり包んで1次発酵(38℃)。

5

写真

タナティーさんのアドバイスにしたがい、発泡スチロールのお手製醗酵器です。温度はお湯を入れたコップとふたの開閉で調節します。

6

30~40分ほどしたらフィンガーチェック。このとき上から指をさすと生地がいたむので、指の腹で、生地の横のほうでチェックするといいんだって!

7

写真

ガス抜きをして生地を逆さに取り出し、丸めなおしてベンチタイム(20分)。ベンチ布巾で包んで(私はなかったから蒸かし布巾です)、固く絞った濡れ布巾をおきます。

8

写真

7の生地をもう一度丸めなおして全体にふすまをまぶし、成型醗酵。ざるに乾いた布巾をおき、その上に生地をのせ(綴じ目が上)乾いた布巾→固く絞った濡れ布巾の順にかぶせて40℃で30分醗酵させます。

9

予めオーブンは最高温度に予熱しておき、天板の上にオーブンシートを敷いて8の生地をひっくり返しておく。(綴じ目が下になる)かみそりで十字に切れ目を入れて200℃に下げたオーブンで25~30分焼く。

10

うちのフープロに合わせたレシピをその場でぱぱっと考えてくれて感激でした。私が再起不能にした生地も、タナティーさんの手にかかれば魔法をかけたようにつるつるに。遠いところをありがとね~。感謝☆感謝

コツ・ポイント

フードプロセッサーはナショナルのパンの羽根を使用。大きいフープロや手ごねの場合は倍量でも。

このレシピの生い立ち

レシピID : 55894 公開日 : 02/06/01 更新日 : 02/06/01

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

06/07/04

First tsukurepo mark
写真

倍量で作ってみました。胡桃・レーズン・オレンジでいい味です♪

murasaki910

すごくきれいです! ふっくら膨らんでおいしそうですね。

murasaki910 2006年07月04日 00:16
はじめまして!
今日、仕事から帰ってから作ってみました。ふすまの代わりにライ麦を大量に入れた為か、発酵に時間がかかってしまって・・・出来上がりがこんな時間です(笑)
でも荒熱を取ってつまんでみたら、もともと好きなライ麦パンに胡桃+レーズン+オレンジピールのハーモニーでとてもいい味が出ていました(^-^)♪
一口しか食べてないけど、美味しかったです。明日の朝が楽しみ~vv
素敵なレシピをありがとうございます!
そうそう、今回は馬蹄型にするつもりが、焼きあがったら・・・お豆さんになってました(笑)
すわぺん 2006年07月08日 10:00
作ってくれたんですね!感激です。
たしかにライ麦の量が多いから発酵に時間がかかりますね。
粉300gのうち、30gくらいから様子を見て好みの配合を見つけたほうがいいかもしれませんね。
ライ麦の量が多いと素朴感は増すけど、ふくらみは悪くなっちゃいますよね。
でもmurasaki910さんはとてもきれいに作ってくれて、本当に嬉しいです!
ありがとうございました。