みりんプリン-無水鍋中フライパン材料3つ

みりんプリン-無水鍋中フライパン材料3つ
無水鍋中フライパン+インダクションレンジ使用の大きなプリン。レンジもレシピに入っていますがなくてもOK。加熱を長めに

材料 (中フライパン1杯分(インダクションレンジ使用))

★プリン液
6個
牛乳
500cc
◎カラメル

作り方

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みりんを中フライパンへ350cc入れ半量になるまで煮始める(煮切る)。最初は中火。フォークや楊枝で量(長さ)を測っておく

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みりんの色が煮詰まって濃くなってくるので弱火に調整する。フォークや楊枝で測っておいた長さの半量になったら火を止める。

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牛乳をボウルに入れその中へ煮切ったみりんを入れて混ぜ、レンジで500w4分10秒程度温める(膜ができない位が目標温度

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空になった中フライパンへ残ったみりんを入れ再び煮詰める。最初中火→半量位から弱火にして濃いハチミツ程度の固さまで加熱する

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カラメルみりんを加熱していくと焦げてくるので、コンロから鍋を外して中身を揺すり焦げ具合を調整。泡が出て来ると色が変わる

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加熱したみりんを固まるまで冷やす。濡らしたふきんの上にフライパンをおいてカラメルの粗熱をとる o r冷えるまで放置

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卵を容器に割り、箸で横に往復して混ぜる。泡立てない。気泡が入って後で口当りが悪くなる?キッチリ溶いたほうが固まる気がする

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温めた牛乳に溶いておいた卵を入れてよく混ぜ、ザルでこしながら中フライパンへ流し入れる。私はボウルに付いているザルを使用

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インダクションレンジの保温90度1時間30分加熱。終わったら表面中心を触ってみて液がついたら更に20-30分加熱してみる

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粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。火が通ってもかなり柔らかめな出来でも冷やせばもっと固まるため、柔らかめでも意外と平気

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※牛乳を温め過ぎないこと。お風呂より少し熱いくらい→指を入れられるくらいが良い(結果的に早く火が通る)

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※加熱時間と仕上がりのメモ

保温90℃-90分…柔らかとろり
保温95℃-60分…少し固め(口当りが硬め、気泡が出来る

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※みりんなので甘さ自体はさっぱりめ。使用するみりんによって甘さは変わるかもしれないので調整。大事なのはちゃんと煮切ること

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※かなり甘めに感じるのでもうすこしみりんが少なめでもいいかも

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みりんのカラメルが冷えるまで時間がかかるので手順として…プリンみりん煮切る→牛乳とみりん混ぜる→カラメルみりん煮始める→

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カラメルが出来るか出来ないか→レンジで牛乳を温め開始→カラメルが固まったら牛乳と卵を混ぜザルで漉しながら中フライパンへ

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※ザルは何でもいいが使った方が口当たりが良い気がする

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もしかしたら牛乳+100cc,卵+2個でもう少し加熱したら量を増やせるかも。後で試して追記予定

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20190621追記…牛乳と卵を追加で作ってみた。量は蓋の下ぎりぎり。しっかりめに固まった。加熱時間は1 時間30分。

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追記2…甘さが控えめ、卵の味が強い。少しみりんを追加したほうがいいかな?一番下の面の硬さが少し気になる為85℃で試作する

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※みりん風調味料には加糖してあったりするようなので糖質制限や血糖値の上昇などを気にされる方は本みりんをお使いください

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ざるのちがいによる見た目…今回は茶こしを使用。目が細かくてすぐ詰まるので何度か洗い流す

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6/29覚書85℃試作。卵5牛乳400ccみりん250ccカラメル100ccで作成。茶こし使用。85℃で3時間以上かかる

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覚書続き→端っこにほんの一部口に残る部分があったが、底部分も口当たりなし。かなり甘めに感じた

コツ・ポイント

私がたまたま使用したみりんが米麹こだわり仕込み本みりん450mlだったのでみりんの量は使い切る量で350+100mlになっています。
加熱温度は意外と大事。柔らかめがお好きな方には90度を推奨。ただしかなり崩れやすい。

このレシピの生い立ち

中フライパンで作るみりんプリンのレシピが見つからなかったので覚書に。
レシピID : 5700531 公開日 : 19/06/16 更新日 : 19/07/06

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