鶏皮どんぶり

鶏皮どんぶり
安くてコラーゲンたっぷりの鶏皮。しっかり脂抜きして、あっさりたっぷり食べられる丼ものにしてみました。ねぎとザーサイの香りで臭みも気にならず、とろとろでぷりぷりな舌触りが楽しめます。

材料 (1~2人分)

鶏皮
250g
ねぎ(白いところ)
1本
ザーサイ(味付瓶詰)
好みの分量
大さじ1
大さじ1
醤油
大さじ1/2
ラー油
適宜
ごま
たっぷり
ごはん
人数分

1

鶏皮は余分な脂をざっと取り除く。鍋に湯を沸かし、鶏皮を入れ数分間茹で、あくと脂を取る。ざるにあげ温水をかけながらしばらくもみ洗いし、水気を切って1~2mmの細切りにする。

2

圧力鍋に水を入れ蒸し器をのせる。蒸し器にねぎ(分量外・青い部分)を広げ生姜を散らし、上に1の鶏皮を広げる。蓋をして火にかけ、圧力がかかったら弱火で15分加熱し火を止め自然冷却。(加熱時間は加減して下さい)

3

ねぎは縦4つ割にしてみじん切り、ザーサイは細切りにしてボウルに入れ、ごま油・酢・ごまを加え混ぜる。粗熱を取った2の鶏皮を加え醤油で調味してざっと混ぜ、ご飯の上に載せて出来上がり。好みで七味をふっても。

コツ・ポイント

下茹ではあく取りとざっと脂をとるため、蒸すのは水っぽくならないようにじっくり脂抜きしながらねぎと生姜の香りをつけるためです。圧力鍋は高温で蒸すことができ短時間で効率よく調理できます。調味料は先に油・酢を入れて、醤油は味を見ながら最後に加えて下さい。(ザーサイに塩気がありますので)

このレシピの生い立ち

思いつき。
レシピID : 221254 公開日 : 05/10/16 更新日 : 05/10/17

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
ギリジン 2005年11月22日 23:49
お邪魔します、usigaraさんのきれいばボードに、ふざけたアイコン貼り付けに来てしまいました、ギリジンです。

>>ごめんなさいは
>>言うか言わないか より
>>言い方の方が たぶんもっと大切

とてもツボに入りました。
大人になるほどに、素直にごめんなさいを言うのが難しくなります。
でも、「難しい」と思いこんでいるだけなのかもしれない。認めてしまったら、なにかとても恐ろしいことになるんじゃないか、と。
でも、本当に怖いのは自分にうそをつくこと。他人は騙し通せても、自分の心からはきっと消えません。
きちんと胸を開いて「ごめんなさい」を言えたときんは、ちょっとびっくりするぐらい気持ちのいいものです。うそ偽りのない「ごめんなさい」は、胸に響きます。
私も、すこーんとまっつぐな「ごめんなさい」が言える、責任の取れる大人になりたい、と思います。

もうひとつツボに入ったのは、鶏皮ごはん…鶏皮大好きですわ~。圧力鍋はぶち壊れているので、ホウロウ鍋でじっくり蒸して作ってみたいと思います。鶏皮仕入れてこなければ。
ごちそうさまでございます。
ushigara 2005年11月23日 00:39
いらっしゃいませ。ギリジンさまのボードでは大変お世話になりました。みかんのお返しにお茶をどうぞ(笑)
こちらのアイコンも目線が入っていないだけでウシですから。スワンと同じようなものです(たぶん)。

ごめんなさいの言葉、本当は言うか言わないか、も大事なんですけれどね・・・言ったら人生終わりだ、と信じてるみたいな方もいますし。そんな訳無いんですが、大人になるとなかなか立場や状況によっては難しいんでしょうね。
せっかくのごめんなさい、が言い方で台無しになるのは凄く勿体ないと思います。
個人的には、形だけの謝罪や、言い訳とセットになった謝罪ほど潔くないものはないと思いますので・・・・

もうとぉっっくに大人の年齢の自分ですが、気をつけてかからなくてはなと思いつつ、偉そうな日記を書いてしまったかも知れません。
本当はピックアップでいらしていただいた方に一言日記を残すつもりだったのですが・・・全く現状について触れずにおくのもさすがにどうかと思い色々感じたことも含めた次第です。

鶏皮、実は自分があっさり好き&元々クニクニした舌触りがちと苦手、でupしたレシピでは思いっきり蒸してます。
鶏皮好きなら蒸し加減は程々の方が良いかも?お鍋でみながら調整できた方がいいかもしれませんね。
鶏皮レシピは下のようなものもよく作ります・・・と宣伝してみたり。