新玉ねぎと菜の花のアンチョビマリネサラダ

新玉ねぎと菜の花のアンチョビマリネサラダ
野菜ソムリエ考案レシピ。アンチョビソテーした菜の花をからめ、生でもりもり食べたい新玉ねぎのサラダ。

材料 (2人分)

新玉ねぎ
1/2コ
赤玉ねぎ
1/4コ
パプリカ(赤・黄)
各10g
菜の花
50g
グリーンリーフ
適量
適量
(A)
40ml
アンチョビペースト
10g
タカノツメ(輪切り)
少々

1

写真

新玉ねぎと赤玉ねぎはスライサーでスライスし、水にさらします。パプリカもスライスします。菜の花は軸と葉に分けます。

2

写真

塩を加えた熱湯に菜の花の軸を入れ、少ししてから葉も入れて固めに茹でてザルにあげ、軽く水気をしぼっておきます。

3

写真

フライパンに(A)を入れて弱火にかけ、泡がふつふつ立てば軽く混ぜて香りを出します。

4

写真

3のフライパンに2の菜の花を入れて中火にして手早く炒め、火を止めます。

5

皿にグリーンリーフをしき、水けをきった新玉ねぎ、赤玉ねぎとパプリカを散らします。

6

5の上に4をオイルごとすべてかけて軽く混ぜ、彩りよく盛り付けます。

コツ・ポイント

菜の花は茹ですぎず、固めに茹でてください。アンチョビオイルは弱火で充分に香りを引き出してください。少し多めのオイルはすべてかけましょう!

このレシピの生い立ち

生で食べたい新玉ねぎを、大好きなアンチョビと合わせてみました。アンチョビとニンニクオイルのコクが、さっぱりとした味の新玉ねぎととてもマッチしました!野菜ソムリエ<足立健太郎>考案レシピ。
レシピID : 4991559 公開日 : 18/04/23 更新日 : 18/04/23

このレシピの作者

京都の「食」といえば、なんといっても京野菜☆

京都の気候風土と肥沃な土壌、豊富な水を活かして作られ改良され、独特な味、香り、彩りを有しています。

でも、敷居が高いと感じていませんか?そんな皆さんに、旬の京野菜をはじめとした京都府産食材を気軽に楽しんでいただける公式キッチンを開設しました!

ぜひチェックしてください。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」