飛騨牛の内モモ芯でローストビーフ

飛騨牛の内モモ芯でローストビーフ

Description

ローストビーフが美味しいか否かは肉選びで7割は決まると思います。非常にシンプルな調理方法ですがとても美味しいです。

材料

飛騨牛の内モモ芯
1kg
1/2カップ
多め
黒胡椒
多め
マリネ用の野菜
人参
適量
玉葱
適量
葱の青い部分
適量
セロリ
適量
適量
適量
適量
付け合せ
ハラペーニョの醤油漬け
適量
ロケット草
適量
クレソン
適量

作り方

1

マリネ用の野菜を適当な大きさに切る。

2

写真

マリネ用の野菜、オリーブオイル、赤ワインをジップロックに入れ、肉を入れて満遍なく混ぜ、冷蔵庫で一晩寝かせる

3

写真

焼く4時間前に冷蔵庫から出して常温に戻し、フライパンか中華鍋で表面にきっちり焼き目を入れ、塩を満遍なくする。

4

焼き目をつけた面に黒胡椒をする。(胡椒は焦げ易いので、オーブンに入れる前にする。)

5

マリネ野菜をオーブン皿に半分ひき、焼き目をつけた肉を乗せて、さらに残りのマリネ野菜を上に置く。

6

250度に余熱したオーブンで20~30分程焼く。

7

焼けたら加熱を止め、肉を入れたままオーブンのドアを半開きにして余熱で静かに熱をいれ、肉を落ち着かせる。

8

写真

肉が人肌くらいに冷めたら食べ頃。ロケット草、クレソン、ハラペーニョの醤油漬けを盛って出来上がり。

コツ・ポイント

マリネ用野菜の分量は適当で大丈夫です。人参の皮や玉葱の端など野菜くずでもOKです。

焼き時間は肉の大きさ脂分、オーブンの特性で変わってくるので様子を見てください。脂が多い肉は短時間で焼け、脂が少ないもも肉は時間がかかることがポイントです。

このレシピの生い立ち

お店では食べられないレアな仕上がりのローストビーフが食べたくて。

オーブン皿の焼け残ったマリネ野菜と肉汁でグレービーソースも合いますが、私はハラペーニョの醤油漬けを乗せて食べるのが好きです。芥子醤油もよく合います。
レシピID : 3320550 公開日 : 15/07/28 更新日 : 15/07/29

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