さつまいも&ヨーグルト素敵シュークリーム

さつまいも&ヨーグルト素敵シュークリーム
さつまいもクリームとヨーグルトクリームのダブルシューのご紹介♪生地はハードタイプです。

材料 (6cmサイズ×20個分)

<シュー生地>
●有塩バター
80g
●牛乳
60g
●水
60g
◇国産薄力粉
60g
全卵M玉
3〜4個
 
<さつまいものクリーム>
薩摩芋
正味200g
※練乳
20g
牛乳
50cc
 
<ヨーグルトのクリーム>
プレーンヨーグルト(水切り)
正味200g
1個
練乳
10g
◎薄力粉
10g
牛乳(常温)
200cc
バター
10g
レモンの搾り汁
10g
お好みで
バニラ1/3本

1

<シュー生地を作る>全卵は完全に室温に戻します。バターを1cmのさいの目に切っておきます。薄力粉と強力粉はあわせ振るっておきます。

2

可能であれば召し上がる少し前に焼き上がるようにしたいものです。ザックリのシュー生地もクリームを入れて時間が経つと湿気でしっとりしてしまいますので。。。。

3

厚手の鍋に●印材料を全て入れます。バターをさいの目にしたのは加熱した際の余分な蒸発を避けるためです。木べらで混ぜながら強火で沸騰させます。かさが増え、沸騰したら火を止めます。

4

あわせ振るっておいた◇印粉を一気に【3】に入れます。中火で手早く混ぜましょう。この作業は沸点までいく間水分を蒸発させるためで、これを怠ると膨らみは期待できません。鍋底に薄く膜が張るようになればもう一息混ぜ、火を止めましょう。

5

【4】を耐熱ガラスボウルなどに素早く移します。冷めたら生地に溶いた卵の半量を流し込み、ゴム平で切るように混ぜ合わせていきます。

6

残った卵を今度は少しずつ加えていき、都度ゴム平で混ぜ切ります。全量を使い切ることはなく、生地をヘラで持ち上げてゆっくり逆三角形で垂れる緩さを目指します。ボタッとダマで落ちるようならまだまだ、するする流れ落ちるようだと多すぎます。

7

生地を1cm口金または何もつけない絞り袋に入れて、こぼれないようにして冷蔵庫でスタンバイ。

8

<さつまいものクリームを用意> 皮をむいたさつまいもは1cmの輪切りにして水にさらしておきます。その後さつまいもは茹でます。レンジだと芯が残り気味ですので、クリームには向きません。茹でて余裕でマッシュできるほどにします。

9

湯切りをしてマッシュします。※上白糖、※練乳、※はちみつ、※生クリームは使用する薩摩芋の水分をよく見て分量を調整してください。この分量はスーパーなどで安く売られている、特別な銘柄のない普通のものでした。

10

よく混ぜ合わせてクリームの完成。加糖は様子を見ながら練乳で行うとよいでしょう。

11

<ヨーグルトクリームを作る> 水切りは数時間〜1晩おきます。耐熱ガラスボウルにヨーグルトを移しグラニュー糖をよくすり混ぜて卵黄と練乳を加え更に混ぜます。◎印粉類を振るい入れたら常温の牛乳を少しずつ加えていきます。

12

電子レンジ600Wで6分まで目安。最初の3分でドアを開け泡立て器でぐるぐると混ぜます。その後レンジに戻し入れたら30〜1分ごとにかき混ぜる作業を繰り返しますが、もっこり固まる前、少し柔いかな?くらいでやめておきましょう。冷めると固まります。

13

泡立て器で全体をかきまぜ、熱いうちにバターを落とし全体に混ぜあわせます。荒熱がとれたらレモンの搾り汁を加えあわせておきます。お好みでバニラをそぎ落としたものを加えても。鞘はよく水気をとりグラニュー糖に入れておくとバニラシュガーができます。

14

写真

<シュー生地を焼く> オーブンを高温(250℃〜220℃)に予熱します。天板にアルミホイルを敷いて薄くバターをのばします。

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自分は口金をつけない絞り袋に生地を入れ、1cmほど先をカットして絞り出しています。直径で3cmほど。ちょっとボコボコした形が好きなので一周円を描いて上に引き上げる感じに絞っています。

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間隔をあけて絞ってください。落とした生地の先を濡らした指などでチョイと押さえやや平たくします。シュー生地全体にたっぷりと霧吹きをかけてください。高温で水分を一気に蒸発させることで生地を持ち上がらせます。

17

写真

220℃で10分、200℃で10分、180℃で15分ほど焼成。最後の180℃は生地が焼けすぎないようオーブンの調子をよくみてください。220℃の時点でブワーーーーーッと膨らんでこなかったら、、、、チョト失敗デス。

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焼き上がりは網の上などで冷まし、お好きなタイミングでシュー生地に包丁を入れ、先にヨーグルトクリーム、上にさつまいものクリームを絞り入れ完成です♪お好きな口金でどうぞ♪

コツ・ポイント

クリーム類はすぐ乾燥してしまいますのでラップなどでカバーを。自分は冷やし寝かしておいています。お約束ですが、シュー生地は途中のオーブン開閉は厳禁です。庫内温度の急激な低下でシューが見事しぼみます(; ;)  しっとりのシュー生地を作るには強力粉を使わず全薄力粉で、牛乳も大半を水に置き換えてください。

このレシピの生い立ち

強力粉はグルテンが出やすくシュー生地を作る際の卵を入れてからの混ぜかたには注意してください。あまり張り切って混ぜていると塊が・・・・それがグルテンです(-o-;) クリームは何でもいいですね。季節の野菜でさつまいもを使いましたが、家族には生クリームとカスタードの王道コンビが好評です。。。_|‾|○|||  誤って作業途中の画像を消去。。。_|‾|○|||。。。_|‾|○||| 合掌。
レシピID : 438497 公開日 : 07/10/05 更新日 : 07/10/05

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
だらけシェフ 2007年10月05日 17:03
シュークリーム!!!!!形が綺麗~!!!尊敬☆☆です!!
お菓子の中でもシュークリームは一番苦手・・・。いつもぺシャンってなります。(涙) カスタードも、うまく作れないんです・・・。(お菓子全般苦手・・・)第二段つくれぽはこのレシピかなっ!今度作ってみますねっ!!
しおあじ 2007年10月05日 22:16
>だらけシェフ様

 シュークリームはオーブンの癖というかタイプや出せる温度によって
 膨らみが全然違ったりもしますよね(^o^;
 自分もこの間まで使用していたボロオーブンは熱むらが酷くて
 あっちは膨らみコッチはぺしゃんこ、、、なんて時もありました。
 注意することといえば、バターの鍋は沸騰させる・粉を投入してからも
 熱を中まで行き渡るようにして膜が張って暫くは頑張って蒸発させる、
 このくらいのように思います。
 たまごはヘラから逆三角(▽)の形でゆっくり滑り落ちるほどが
 目安みたいですので、そうなるまで根気よく卵を落としてください。
 今、初期数分300℃まで出る汎用のオーブンも出ていますけど、
 きっとシュークリームは始めの温度が高温でないと駄目なんですよね。
 絞り出す形によって出来上がりの個数は毎回随分と違うんです(笑)
 アーモンドダイスをトッピングしたりアーモンドクリームを入れたり
 凍らせたりして楽しめますよね(^з^)-☆
 サワークリームとかでオルガニック野菜を入れて、おかずシュー
 なんていかがでしょう!?>オルガニックのシェフ様!!!!!(*^,^*)
だらけシェフ 2007年10月11日 16:17
こんにちわ!今週あたりやっと作れそうな気がして、レシピをおさらいしておこう・・・っておもってお邪魔したら、こんなに丁寧なコメントいただけてたなんて・・・感激ですー!!!(><)なんだかもう作れたような気がしてきました(勇気倍増デス☆)注意点に気をつけて、頑張ります!!!

野菜のおかずシューは、とても斬新なアイデアですね!考えたこともなかった・・・・。まずは王道シューを作れるようがんばりますっ!!