しそ巻き大和の爽やか豚丼

しそ巻き大和の爽やか豚丼
奈良県産銘柄豚「ヤマトポーク」を使った丼です。レモンと大葉の“爽やかな丼”をお楽しみください。

材料 (1人分)

ご飯
250g
ヤマトポーク ももスライス
100g
A 塩
0.2g
A こしょう
少々
れんこん
40g
しそ
2.5枚
小さじ1強
キャベツ
1枚
玉ねぎ(大)
1/4個
もやし
60g
20g
小さじ1弱
100mL
鶏がらスープの素(顆粒)
4g
1g
水溶き片栗粉
 水
小さじ1
レモン(輪切り)
3枚
しそ(せん切り)
1.5枚分

1

れんこんは皮を剥いて厚さ1cmの半月切り、しそは縦半分に切る。

2

まな板の上に豚肉を広げ、Aの塩、こしょうを振る。その上に、れんこん、しそをのせ、クルクル巻いていく。

3

フライパンに肉巻き用のごま油を熱し、2を焼く。強火で両面に焼き色がついたら、蓋をして弱火でじっくり火を通す。

4

キャベツはざく切り、玉ねぎは薄切り、葉ねぎは小口切りにする。もやしは洗っておく。

5

鶏ガラスープの素は水に溶かしておく。

6

別のフライパンにごま油をひいて、キャベツ、玉ねぎ、もやしを炒める。ある程度しんなりしてきたら、葉ねぎ、5、塩を加える。

7

野菜が軟らかくなったら水溶き片栗粉でとろみをつける。風味付け用のごま油を加え、混ぜて全体になじませる。

8

丼にご飯を盛り、7の具を丼の奥にうず高く盛り付け、そこに立てかけるように3を盛り、その上から7のあんをかける。

9

レモンとしそを飾る。

コツ・ポイント

野菜はあんとなじむように、しんなりするまで火を通します。あんにごま油を加えることで、肉との統一感をはかりました。ごま油の香ばしい香りが食欲をそそります。

このレシピの生い立ち

2016年に畿央大学健康栄養学科と株式会社近鉄リテ—リングで実施した「香芝サービスエリアフードコートメニュー創作コンテスト」に応募されたメニューです。
レシピID : 4396946 公開日 : 17/05/01 更新日 : 17/05/01

このレシピの作者

畿央大学健康栄養学科では、地域連携活動として産官学と連携したレシピ開発プロジェクトを行っています。公式キッチンでは、管理栄養士を目指す学生が地域連携活動や授業で考えたオリジナルレシピを掲載していきます。
【健康栄養学科公式ホームページ】 http://www.kio.ac.jp/faculty/health/n/

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